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同僚、男性薬剤師との勝負の日が迫ってる。
週明け、月曜日の朝、顔合わせたときに、それぞれの体重から一割落とせたかどうかだ。 もちろん薬局には体重計はない。各自の良心に基づく申告だ。 私はここにきてあと一キロ〜1.2キロとなっている。 もっと減ると思ったんだけれど、二日前からなんだか停滞モード。 今日は仕事が半ドンだったので、帰りも徒歩で帰ろうかと思ったが、あいにくの雨で、電車で帰った。 その代わりといってはなんだが、コアリズム、フルワークアウト、クイックワークアウト、あわせて一時間頑張ってみた。 昼ごはんは、蒟蒻一丁入った、麦ごはんでのエスニックチャーハン。 どの辺がエスニックかというと、通常のもののほかに、サンバルソースという辛い調味料、他、ニュクマムなどを少しいれ、半熟目玉焼きを上に載せて、崩しながら食べる。 黄身の甘みが引き立てられとっても美味しい。大好きなもの。 自分なりにあみ出したので世界で一個の料理メニューだ。 しかも、息子は一口味見させただけで、辛さでギブアップしたので、食べたことがあるのは、私だけ。 これ書きながら、唾が出てきたよ。。。。 夜は、ところてん青じそ味。 今日と、明日は無理してでも、頑張らなきゃ。 ただ、彼は、昨日退社時、あと3.5キロと言ってた。 絶食してでも・・・・って言ってたけれど、多分水しか飲まなかったとしても、無理だろう。 私一人が、奢ることからは免れた。 でもまだあきらめない。 明日はギターの練習。 彼女の家まで一時間歩くつもりだ。 それできっと何とかなるだろうと・・・・・・思いたい。 |
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先週から、ず〜〜〜っとず〜〜〜っと、気が重〜〜〜〜い、私の苦手〜〜〜なもの・・・
個別懇談 が、今日あった。 わが息子ながら、いい子なんだけれど、これは別。 世間の評価と親の評価は違う。そして時代も・・・ 私は自慢じゃないが、ものすごく不真面目な学生だった。 中学も高校も。大学はやっぱり勉強そこそこバイトに明け暮れる始末。 要領で生きてきたようなもの。 でも、息子はそうじゃない。 私よりも、よほどまじめに過ごしているが、最大の欠点は 全く勉強しない ってこと。全くなのだ。 少しもしない。 それでもなんとなくすれすれを泳いでいる状態なので、いい気なもの。 はっきり言って成績さえ良ければ、とりあえず今は安泰なのだけれど、そうも行かず、ゲームに明け暮れているのだ。 さて、そんなカレも三年生。 以前、 風のように、流れるままに生きていく と、詩人のようなことを言っていたが、ここにきて、はっきり目標が出来たようだ。 私にもそれは、賛成で、まさかカレがその道に進みたいと言い出すとは夢にも思わなかった。 楽ではない仕事。でもやりがいは何よりもある。 高大一貫教育で、出席率、成績(欠点)をクリアすればそのまま大学に行けるが、目的の学部がないので、外に出ることになる。 指定校推薦もない。 とりあえず、滑り止めにしておいて、受験だ。そこに向けてとりあえず、 週末のみ、勉強するらしい。ゲームは生きる糧なので、それだけは続けるとさ。 最後までなめてるようだ。 まあ、見る夢があってよかったとは思う。 頑張れ息子。 |
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ものすごいタイトルになってしまいましたが・・・・・・
前回烏龍茶について載せたが、ウフフ・・・入手したのだ。 もともとウーロン茶の味は好きではない。ただ、高級なのはジャスミン茶みたいな匂いで、結構好き。 高級好きって訳でなく、安〜〜ぃクセのあるプーアール茶は好きなの。 そう、嗜好の問題。 で、高級な烏龍茶は少しあるので、まずそれを試そうかと思っていたんだけれど、その烏龍の魅力を教えてくださった、私のブログ師匠が写真を載せていたので、それも探そうかと思っていた。 今日、親友Nちゃんといつものように彼女の家で、ギターの練習をしていた。そのとき彼女も化粧品を買いに近くのドラッグストアに行きたいと思っているというので、私も烏龍についての話をしつつ、買いに行きたいと話した。そしたら、 「あげる」 烏龍茶の袋である。 パッケージの色合い、写真の湯飲みがすごく似ている。 もちろんどこのでも、デザインは似るのかもしれないけれど、色合いもソックリ。 ただ、いただいたのはティーバッグ。 師匠のは、乾燥茶葉。 一応ティーバッグの中身は、混ぜ物なしの茶葉が入ってるよう(?)なので、まあそこは試してみよう・・・ で、午前十時から、昼寝(!)をはさんで、六時まで練習をしたあと、自宅でバレーボール見ながら、煮出してみた。 一杯飲んで、約一時間・・・・何も起こらない。 もう一杯。。。。 すぐトイレに行きたくなった。 その後・・・・・またまたすぐ行きたくなった。 もう体内に水分は無いか?どうか?ここで、また烏龍茶補給。 そして、コアリズム。 思い出したのだ。 烏龍茶、プーアール茶を飲むと、体の脂肪が血中に遊離する。でもそのまま何もしないでいると、またもとの位置に戻っていく。 だけどその遊離した状態で運動するとその脂肪を燃焼するというもの。 なので、運動する前の烏龍茶補給が効果的ということ。 困ったことに、エクササイズ途中でまた、トイレに行きたくなった。でもここは我慢。最後までやり通す。 トイレに行って入浴。その前に軽量。 お茶を飲んで、コアリズムする前と後で・・・・ 300g にんまりしながらに入浴。 一気に食事を制限して、運動すると絶対ぐっと体重を落とすことが出来ると思う。 特に今、変化が出てきているときは。 でも今それをやると、後が続かない。 省エネの体を自分で作ってしまうから。 その辺の兼ね合いで、今は、少しずつの減量に甘んじている。 これでも、今までダイエットでは殆ど失敗なし・・・っていうか、それでもジリジリ体重が増えては減量をしてきたというわけ。 毎回減量には成功するが、増量もしているという、100%の成功と失敗ということ?! まあとにかく、今までに学んだことを思い出しながら、そして自身の意志が萎えない程度には減っていくように、今、頑張りどころだ。 もしこのまま来週金曜日までに、目標に遠く及ばないとしたら、思い切ったことをするかもしれない。 だって、勝負は勝負、負ける訳にはいかないのだ。 そうならないように、食事、運動、烏龍で何とかやっていきたいものだ。 ちなみにトイレ行きたい=排尿です。下してないですから〜 |
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殆ど一週間ぶりの更新です。
この一週間、何をしていたかと申しますと・・・・・ 仕事してました。 もちろんです。 で、ギターの練習。 ダイエットのため、ストラップ付けて、立って踊りながら歌ってまする。 そして毎日欠かさず コアリズム♪ 興味はありました。ビリー入隊するも、結局それを終えた後、いつもの自前エクササイズDVD一週間で痩せたというもの。 このDVDで痩せてやれと思っていたんだけれど、壊れてしまった。 がっご〜〜ん。 もう入手できない・・・・・ ここでコアリズム。 骨盤矯正にもなりそうだし、楽そうだし。 しかし、お金はかけたくない。 びっくり日本語吹き替え版は一万円近くする。 で、英語版3980円のを購入。 いいじゃん、いいじゃん。 私は以前、ジャズダンスだのバレエだのしていたので、いわゆる、「ダンサブル」なものは好きなんだけど、これは、そこまではいかない。 でも音楽に合わせて、常に足踏みしてる感じ。 腰をまわすのもひねるのも、以前のジャズダンスでやってたもの。 だけどやっぱり体って正直。もうだれきってるんだもの。 ただ、なんとなく、DVD見ながらやってると気がつけば40分ほど動いてた。 すごいのは、毎日やってるうちに、体が動くようになってくる。そうすると、やっぱり熱くなって汗をかく。 毎日、同じ動きなのに、どんどん汗をかいて、筋肉が動いていくような気がする。 もちろん筋肉自体も増えてるんだろうと思う。 毎日職場まで40分早足で歩いてるし。 毎朝、温泉帰りのように、湯だった顔して、掃除機かけてから、着替えての仕事スタート。 気持ちがいいです。 この四日ほど全く動いていなかった体重が動き出した。 頑張るぞ〜〜〜 後10日で、結果を出さないといけないけれど、きっとできると思う。 そしてその後も続けて、理想体重を手に入れる。 それが当面の私の最大の目標だ。 尊敬している方のブログで、凍l頂烏龍茶について買いてあった。 もっぱら、コントレックス派の私だが、取り入れてみようと思う。 中国茶に関して、ジャスミン、プーアールは飲むが、烏龍は少し苦手。 でも、絶対チャレンジしたいと思うほど、魅力的なことがかかれてた。 さあ、やるぞ〜〜〜☆ |
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今日は、
井上陽水 アコースティックライブ in 京都会館 へ親友のAちゃんと行って来た。 今まで、一度は奈良へはいったことがあるものの、やはりコンサートに行くには遠く、もっぱら私たちは、大阪までだった。 そういえば彼女は泊りがけで徳島に行ってたな〜〜 今回行ったのには理由があり、それは アコースティック だから。 弾き語りライブは殆どしないし、前回は、多分全国の中で三箇所くらいしかしなかったのではないかと思う。 だから、今回は、サウンドクリエーターの会員先行予約もあり、逃さず行こうということで、申し込んで、 一番前の列 が当たった。 もほほ♪ 私たちが予想していた弾き語りとは少し趣向が違い、もちろん、井上陽水はずっとアコギを持っていたのだけれど、いろんなアレンジとドラムはいつものでなく、太鼓みたいなのや、鉄筋がすだれみたいにぶら下がってるの(楽器の名前がわかりませんが)を使ったりして、今までもよく聞いていた曲が、ステキに彩られ、まさにアコースティックな、陽水の世界がそこに出来上がっていた。 あっという間の二時間。 手を振るとこっちを向いて手を振ってくれた、音楽の神様がやはりそこにいた。 私は20年以上、京都に足を踏み入れてなかったと思う。 今回、ただ、ライブへ行く・・・という感覚で言ったが、大きな美術館や、神社仏閣、帰りにバスから観た加茂川やそれを眺められるお食事処など、ゆっくり訪れたいところがたくさんあった。 「泊まればよかったね〜〜。明日仕事休んでね〜〜」 なんて。 近くて遠い京都。是非もう一度ゆっくり訪れたいものだ。 |
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昨日は仕事が休みで、のんびりギターを弾いたり、本を持ち込んで半身浴をしたり・・・
停滞してる体重もあと少しで減りだすさ~ってなもんで、さて、ビデオでも見ようか・・・ 親友Aちゃんに借りっぱなしになってるDVD、 「1リットルの涙」 さて第一話・・・・・う〜〜ん面白そう。。。 もちろん原作を読んでるし、ものすごく有名な話なので、知ってるっちゃ知ってる。 でも、もう毎話、号泣してしまう。 時に母親の気持ち、少女の気持ち、友達の気持ち。 夕方から観出したんだけれど、結局「最終話」まで突っ走ってしまった。 もう 私が一リットルの涙を流したかも・・・・ 深夜二時に観終わり、予想はしてたけれど、翌朝、 酷い顔 それでも、停滞していた体重が減ってた!! 涙分? 今朝も歩いて職場に。 もう皆忘れてるかもしれないドラマで、今更ながら泣き続けた私。 そして、生きることを改めて考えた。 生きている、そして生かされてる自分。 もう人生後半戦にいる私は、もう少し、頑張って、濃いく生きていこう。 |
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私が同僚男性薬剤師と、四月の終わりに、それぞれのそのときの体重の一割を、減量すると約束したと、ここで以前載せたんだけれど、それが出来なかったときは、なにか、罰を・・・・ということになっている。
その罰ゲームをそれぞれ考えたんだけれど、結局スンゴク無難に、「ご馳走を奢る」ということになった。 しかも、事務の人二人含めてだ。 もし私たち二人ともがクリアしたなら、それは無くなる。 一人なら、三人に奢ることになる。二人とも失敗なら、おごりは割り勘。二人で事務の人二人に奢る。 メニューは一人五千円のフレンチのコースにお酒飲み放題。 そう、大出費になるのだ。 罰ゲームが奢る程度じゃ、「奢ればいいやん」と安易にあきらめるので、恥ずかしい罰ゲームにしようといってたけれど、薬局の人間がへんなことしてると、噂になっては困るので、こんなことに・・・ もちろん事務の人は大喜び。 「今から、なんか楽しみっ♪」 だって。 私はもちろん勝つ気満々。現在、体重が動いてはいないが、朝45分早足で歩いて職場に行ってるし、骨盤体操&カラオケダイエットも続けている。 後四日ほどでじりじり成果が出るころだと思うんだけれど・・・・ 昨日の段階で、彼は全く体重が落ちてなく、今から頑張るそうだが、どえらい大病でもしない限りそれは無理というもの。 ふふっ。彼の一人負けかなっ♪ 私も楽しみにしている。 |
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今日は息子の学園祭に行った。
わたしの母と、大親友、Aちゃん、Nちゃん。 息子がバンドを組んで約三週間、ドラムを練習して、その披露だった。 いつもは来るなというが、今回は 「おばあちゃんに、見せたり」 Aちゃんは、ムービーを撮ってくれた。 DVDに焼いてくれることになってる。ありがたいことです。 曲は二曲で、ボーカルの女子達、二人がそれぞれ歌ったんだけれどどちらもとっても上手だった。 息子はは自分のことで必死だったが、たった二曲のあいだに、MCに引っ張り出されていた。 彼は、トラのキグルミを着て、とても暑そうだったけれど、なんとかしどろもどろのMC。 「とにかく楽しんでやろうと思います!」なんて。 それで良いのさ。青春だもの。 一番輝いていたよ〜 今打ち上げに行っています。門限は時間厳守で☆ 私も路上ライブ目指して頑張るぞ!! |
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今日は朝一度目がさめたものの、すっとまた寝入って、次に起きたのは11時だった。
雨が降る、肌寒い、うっとうしいお天気だったので、映画に出かけることに。 ・子猫の涙(★←クリック) ・ALWAYS 続・三丁目の夕日(★←クリック) いつものパルシネマです、ハイ。 続・三丁目の夕日のほうががんがんTVCMしていたし、皆知ってると思うけれど、私は、昭和な感じもまあいいけれど、別にテレビドラマでも良かったんじゃない?って思う。 泣いたけどね。 もし、早速にでもパルシネマに行こうとおも人がいたら、是非「三丁目」からみてください。 最初に「子猫」をみちゃうと、ちょっとね・・・・ それほどに良かった。「子猫の涙」 主人公となった実在のボクサーの甥にあたる監督の手で、実話から出来たものだからか、実際にもボクシングしている武田真治、娘を含め、取り巻く全ての人が魅力的で、心が熱くなって、ぼろぼろ泣いてしまった。 本当に涙は心の汗だな〜と思ったよ。 娘が主人公か?と思えるくらいに、彼女の魅力的な演技と、関西弁のナレーションが、大きなウェイトを締めている。 武田真治の上半身は見事にシェイプされていて、背中の肩甲骨辺りの筋肉具合も、やはり、「やっている人」のそれで、すごくきれい。あっという間の二時間だった。 六月のはDVDが発売になるので、是非観て欲しい。 |
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先日残念ながら、一瞬にして消えてしまったものを、気を取り直して書こうと思う。
四日のこと。 私は朝から空いており、親友Nちゃんは昼まで大阪にご主人と用事があり、途中車を下ろしてもらい昼から美容院、それを終えたら、私と三ノ宮にピックを買いに行くことになっていた。 私は、なんてったってGW真っ只中、混んでると思いきや、道路はボチボチ、美容院はがら空きだったそうだ。 二時には三ノ宮につくことが出来、なんせ時間がなく、購買欲が高まっていた私たち、サクッと食べられる、地下三ノ宮市場の天丼屋に入った。 私は時々利用する「早い!安い!美味い!」ところ。 Nちゃんは天丼550円。私天玉丼(天丼にとろ〜り半熟卵とじ)600円。 大学時代と値段が変わってないんじゃないかと思う。 その後、すぐイシバシ楽器へ。 私は、家でNちゃんからの連絡町の間、アコギの手入れについてネットで調べていた。 もともと、私たちはピックとストラップを買うつもりだったんだけれど、私は、そのお手入れセットについても教えてもらって買おうと思っていた。 私は殆ど手入れというものをしてこなかったんだけれど、それはとても無謀なことみたい・・・・ 当たり前だけどね。 無知な私にも、詳しく教えてくれ、私は自宅にふる〜いYAMAHA、Nちゃんちにマーティンを置いている。 その両方を網羅したいこともありその辺も相談。 押し付けることなく、私が納得できる説明で満足して選ぶことが出来た。 Nちゃんも持ってるんだけれど、横で説明を聞いてるうちに、オソロで仕上げクロスを買った。 彼女も私も、ギターを触った日は、最後にちゃんとクロスで弦も拭かなければいけないことを知らなかったのだ。 時々でいいと思っていたんだけれどな。(私はそれもしなかったけれど・・・) 「それで私ら、いつもギター弾いたら、指先が黒くなってたんや」 まあ恥ずかしい限りですわ。 そんな私たちを馬鹿にするでなく、 「冬が近づいたら、乾燥するので、また指板に塗るオイルを相談に来てくださいね」 そうなのよ。プロなのよ。こういう人を見たら嬉しくなる。 絶対そのときの私なら、「冬が近づいたらこれを塗ってください」と勧められたら、絶対買ってたよ。 何でも売ればいいじゃなく、正しく買い手が使えるように、間際に是非!というところ。また行きますとも。 さて、無知な私たちでも自由に選べるピックコーナー。 これは一つだいたい100円。 私がカゴに三つ入れて、ふとNちゃんを見ると、もう既にたくさん。 「ゲッ!何個?!」 「いち、に〜・・・・・・九個やわっ!」 「九」と数えた瞬間に、彼女は既に10個目のピックを目で探し出した。 「10個丁度にせんでいいよ〜クロス買ってるよ」 そうなのだ。彼女はこういうもの、たとえば百円均一でも5とか10とかの単位で買いたがる。 そんないらんのちゃう〜〜という私に 「もうどこに戻すかワカラン」 結局、私は自宅とNちゃんちで演奏するので、二つずつ計六個と山崎まさよしモデルのフィンガーピック、彼女はいろんなの八個と同じ山崎まさよしモデル(レジの前においてあったのさ。)。 そこから、彼女の靴と、彼女のご主人の靴を買い、お茶を飲みに、東急ハンズ横の、スタバのばちもんみたいなところ、エクセル何とかに入った。 作りはそっくり、値段はお安め、メニューは少なめなところ。 店内は混み合っていて、Nちゃんは「カプチーノS」と言い残し、席確保に。 私は、メニューを見ながら、ちなみに一番上がカフェラテ、三列目がカプチーノだった。 「カフェラテのMと〜」 「ホットですか、アイスですか?」 「(声が聞き取れず)Mで!」 「あっ、ホットですか?アイスですか?」 「あっホットで。それとカプチーノSをホットで。」 会計を済ませその場所を一歩奥に進んだところで待っていると、ノッポの男子が同じサイズのカップを二つ差し出した。 「これ、両方Sじゃない?」 ノッポが無言で、スタッフ用のオーダーシート(両方Sと書いた)をみせてきた。 「(キャッシャーの女性に向かって)あのー、カフェラテMって言いましたよね?」 キャッシャーの女性、無言。 ノッポ、「差額50円になります。」 私は50円支払い待っていた。私の次の人も既に会計を済ませ待っていたんだけれど、二人のオーダーを別々にして、またミス。何度もコールするが、いるわけない。 結局、それに気がつき、済みませんとも言わず、ただトレーを一緒にしてコールしなおし(目に前にいて一部始終見ているのに)、平然と渡していた。 さて、Sサイズより一回り大きなコップが目の前に。 先に入れられていたSサイズのNちゃんのも冷えるから取り替えて欲しかったけれど、タイミングを逃してしまっていたのでNちゃんに謝らねば・・とおもいつつ。 のっぽ、 しゃっ、しゃっ えっ!まっ、まさかシナモンパウダー??? 「お待たせしました。カプチーノMサイズです」 「カフェラテMサイズって言いましたよねっ」 ノッポ無言で、下から、先ほど下げたカプチーンSをトレーに戻し、カフェラテを作りに行こうとしたので、 「片方はすごく冷えてるでしょう。両方入れなおしてください」 おそらく彼らは、間違えた商品をもし少し送れて、オーダーされたなら、それをそのまま出すんだなと思った。 本当に彼らは、プロじゃない。 全てをNちゃんに話したら、帰りにその人達をみて、 「ほんま、出来ん、ぼ〜〜っとした顔しとる。」 それを除けば楽しかったお買い物。 特に私と彼女が三ノ宮に出ることはすごく珍しい。楽しかったよん。 家に帰って、YAMAHAのお手入れ。 ・・・・・・・・・・・ゴメンね。君はこんないにきれいだったのね。 ・・・・・・・・・・・そして、とても指のすべりが良く弾きやすい。 反省。 |
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実は今日、楽しい買い物をしたときにあった出来事で
「職業意識」 といタイトルで、結構長めの記事を書いてたのさ。 ほとんど最後のエピソード、そしてそれが締めくくりのところでエンターしたら、なんと、 「送りました」か「送信しました」かなんかが出て、一瞬にして記事が消えたのよ。 今どう見ても、たとえば、違うところにカーソルが行っててエンターしたとしても、これは途中で記事としてブログに載るはず。 どう探してもないのさ。 もう、今日はいやになったので、ここまで。 元気になったら、また。 |
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