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今日、上司から、いよいよ話があった。
いよいよというのは、新しく出来た介護付マンションの在宅訪問の仕事を請けるという話を、管理薬剤師のYさんから聞いていた。 そしてその話が実現すると、担当は私になるだろうということを。 私は、新しく話しがあった薬局への面接もまだしていなくって、もしそれまでに話しがあれば、辞めたいと思ってることを話さなければいけないと思っていた。 一度担当になると、途中で簡単には辞められない。 そして、上司からの話を聞いた時の返事も十分考えていた。 日々、ご機嫌のときのYさんを見てると、この人、私が辞めるとわかったら、ショックだろうな〜とか、かわいそうになったりしたけれど、ご機嫌斜めのときは、 すぐにでも辞めてやる!! と、思わせるような態度である。 「今辞められたら困る。辞めるんじゃなく、それなら転勤という方向で・・・」 一日考えると答えた。即答は、こういうときは、避けるべきだと思ったし。 実際迷いもあるんだけれど、同じことの繰り返しにうんざりもしている。 辞めると返事することになるだろう。たとえ、その募集している薬局に就職しないことになったとしても。。。 |
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昨日の記事にも書いたんだけれど、今日もNちゃんとバンド練習。
朝から彼女んち。バイクで、背中にギターを背負い、国道まっしぐら。 首がもげそうなくらい寒いんだけれど、ハートは燃えてたよん。 なんだかんだ喋りながら、まずはコーヒー。 で、音あわせ。。。 なんだか時間がかかって、それだけで疲れちゃって、 「先にお昼しよか〜〜」 彼女のおでんを頂き、いよいよ練習再開・・・ってか、始めました。 まだまだ続く、いろんな確認事。個人練習のためのものも含め、なかなか形にならないし、コードも忘れてるのよね・・・ コード表より、二種類あるものは、簡単なほうを選んだりして、記入。 こんなの、高校生のときは、弾いてみただけで、覚えられたのに・・・ しかも中年の根気って続かない。 やる気はあるけど、指先も痛い・・・ってことで、三宮に行くことにした。 そもそも、このバンド再開は、昨年のNちゃんのピアノ教室のクリスマス発表会のために再結成したもので、それで火がついた。 そのギターを再び手に取ることになったとき、三宮の楽器店、センタープラザ三階の「楽器センター」へいって、ソフトケース、ギターの弦、カポタストを買った。私たちより少し年上のおじさんが対応してくれた。 そのときはすごく感じがよくって、二人、ソフトケース、中身はギターじゃなかったけれど、持って歩きながら、高校時代を思い出し、懐かしく嬉しかった。 そして、そのときに買った、「カポタスト」のゴムが異常に硬い。 最初は、私が非力なんだろうかと思った。 もちろん、ゴムなので、伸びてしまうことが前提で硬めっていうのはわかる。でも、普通にギター抱えては無理で床に置いた状態で、渾身の力で締める。その時、指に怪我をしないように注意をして。。 Nちゃんちで、彼女の息子二人とご主人にも締めてもらった。 息子は二人ともギターやベースを演奏する。 彼ら三人とも、 「これ・・・硬すぎちゃうかな・・・」 彼らも必死で締めてたもの。 私なりにギターのネックよりも太いものを締めたりして伸ばそうとしたんだけれど、伸びない。 一度締めたら外したくないような、カポタストっていったい・・・ 結局新しく買った。 それは簡単に締められるし、別に緩んでもこない。 そのカポを持って、Nちゃんとその楽器店に店に行くことにした。 まあ使ってるしレシートは無いので、返品までは思って無かったけれど、彼女も私も、あのおじさんが、四苦八苦しながら、ギターのネックに硬いカポを閉めるのを見てみたかったのである。 最初に、カポが硬くって・・・といって、 「見ていただけますか?」 「クレームですか?返金の希望ですか?」 いきなりである。 カチ〜〜ンときて 「とにかく締めてください。」 おじさん、フツーにギター持たず、横にして、手をぶるつかせながら、やっと締めた。 結論から言うと、若い定員にも締めてもらい、確かに硬めだけれど、不良品ではないですけどね、ということ。 ギタースタンドやら、もしいいのがあればギターも買おう、ゆずの曲をするのにハーモニカも買おうと思ってたけれど、がっかりと腹立たしい、まるでクレーマー呼ばわり。 最初に私たちは、「クレームですか」と言われた時、「これだけが硬いなら、メーカーの責任だと思うし、全部がこれなら、お知らせしたほうと思って。別に返品して欲しくって来たのではないです。」と言っていたのに。。 そこから、ますます、まともなところへ行きたくって、ギターを見に、品ぞろえで有名な「ロッコーマン」へ・・・ 定休日 日曜なのに残念。。。 Nちゃんは、私のために、さっきの楽器屋での出来事にすごく腹を立ててくれていて、私は既に忘れかけているくらいで、普段は気性的には逆なんだけれど、気を取り直して欲しかったのもあるし、本当に小腹もすいていたので、すぐ近くにあった「丸玉食堂」に誘った。 同じ店が元町にあり、そこはよく行くが、ここは初めて。 二人で老麺(ローメン)を食べた。 台湾麺に具沢山の卵あんかけが乗ってるのだ。 Nちゃんにも美味しいって言ってもらった。こちらの店も、やっぱり美味しい! そこから、Nちゃんも私も欲しかった化粧品を買い、「島村楽器」へ。 この楽器店主催のイベントで、Nちゃんの息子のバンド「NAKED THREE MINDS」が二年連続で、関西地区優勝、東京の全国大会に参加していたというところ。 そんなことは口には出さず、私は、小学校以来吹いていないハーモニカについて質問し、ギタースタンドを選び、そのたびにしつこいくらい質問したが、丁寧にわかりやすく説明してくれ感じよかった。 そこからギターコーナーへ。 欲しい。 欲しい! 欲しい!!! 買っちゃった。 ついに憧れのマーチン。 「へたくそですが、それでもいいんでしょうかね〜」 「是非、月一回のライブに参加してください」 一年はかかると答えた。 選ぶのに、時間はかからなかった。 実際、耳に自信も無く、なんとなくで、他何本も引き比べても、分かる気がしなかったのよ。 大胆とはいえると思う。マーチンと、日本製ののそれぞれ一本比べただけだから。 でも、店員さんの自信を信じた。 日本製のは半分以下の値段だったけれど、音色は遜色ないがその「色」が違った。どちらがいいかは、わからなかったが、左手で持ったネックの感触がマーチンのほうがしっくり細く感じて、実際には日本製のほうが細い作りだったこと。あと、ブランドだと思う。 昭和世代のお父さんが 「いつかはクラウン」 といったように、私達、高校時代は、やはり 「いつかはマーチン」 だったのだ。 贅沢だと思う。腕が追いつかないが、やる気は、死ぬほど出た。 同じ思いを持つNちゃんが、思いっきり私の背中を押してくれたうえでの、最後の一押しは、私が値切って、付属品(選んだハーモニカ、マーチン用のギタースタンド他)をつけてもらった上での 「NAKED、ヒロがいつもお世話になっております」 もう一声、無理といわれてたところまで、値引いてくれました。 |
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私は仕事柄、ノドが大切だ。
もともと私は、のどが強い。 酷い風邪をひいても、のどは平気。といっても滅多に風邪も引かない。私は6年前に20年以上も続いていた喫煙という悪癖を断ち切った。 普通の喫煙者は、禁煙のときに、ガムをかんだり飴ちゃんをなめたりするが、私は、いつまでも同じ味が口にあるのが嫌いで、こういったものを口にすることが無かった。 昨年、発作のように咳き込んでしまう時期があった。 風邪でもなかったんだけれど、それが、今から投薬するとか、絶対咳き込んではいけないときに、それがやってきた。 そのときに、飴ちゃんをずっとなめていたら、咳き込まなかったので、一週間ほど、なめ続けていた。 そうしたら、癖になっちゃって、関西のおばちゃんに独特な、いつも持ち歩くようになるほどになってしまった。 その後、美味しい飴ちゃんを求めて、色々買ってきたが、今私が一番気に入ってるのは CUCU 味覚糖の飴ちゃんで、四角い形。CUBEから、この名前がついたのかな? 今まで食したのは 苺ミルク カフェラテ 黒糖ミルク どれもミルクが濃厚。コンデンスミルクの味がする。 他にもこのシリーズで抹茶とかあるらしい。 とりあえず、全種類食べようと思う。 |
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今回は私のお楽しみの話ではなく、まじめなお話。
いつも楽しみに読ませていただいてるブログ繋がりで、偶然訪問して以来、欠かさず読ませていただいてる方のブログなんだけれど、今回その方の許可ももらって、どんなふうに、詐欺師は、罠を仕掛けるのかという実話を載せる事にした。 その方のブログは 「人生の落とし穴」(★←クリック) ここにもちろん載ってるのだけれど、かいつまんで話すと、 ・中高年対象に求人広告が新聞に載る ・幹部候補としての友好会費を徴収。 ・社員名義のクレジットカードを出張先(外国)で使う。 何度かテレビでもその手口が放送された。 中高年で、就職先があるかどうか不安を抱えたまま、幹部になれるかもしれない。しかも、支払ったお金は全額返るとの約束。出張先に行けば、腕から彫り物を除かせる、違う世界の幹部らしき幹部が同伴し、クレジットカードを要求。 話だけ聞けば、何故騙されるのか・・・と思うだろう。 でも、こういう詐欺にありがちな、巧みな心理を利用した話術と迫力で、騙すのだ。 この広告の会社名はもちろんころころ変わる。 求人するたびに新入社員からお金を騙し取り、そして移動する。 こういうのはどんどん広がるので類似の犯罪も増えて行くかもしれない。 決して騙されない! そう思っていても、まともな人間には思いもつかないような方法や技を持ってるのが詐欺師なのだ。 悪は心のスキマに入り込む。 人の弱みを、見つけ出す。 まともな人間であればあるほど、こういう部分を持っているもの。 ここぞというところでは、人に相談しよう。 お金は出すまい。 心していても、油断大敵。 悲しいが、常に騙されまいとする気持ち、疑う気持ちも、生活には必要なのかもしれない。 私の簡単な説明では分かりにくいと思うが、是非、彼女のブログに訪れて読んでほしい。 今日は、新年だからこそ、この記事にしました。 |
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昨日の水曜日、Nちゃんの仕事が休みということで、私も昼休みが長いシフトの日だったので、ランチをした。
t「昨日の休みの日に、この近くの100均とか文具屋とか一通り回ったけど、可愛いノートが無くってね〜。欲しいんだけど。」 N「え〜〜!!tも欲しかったん?私今日買いに行こうと思ってたんやけど、この辺無い?」 t「無かった。今度神戸か三宮に行くわ」 N「私も!」 私たちは前回の記事に書いたように、落書きいっぱい、思いでいっぱいのノートを再び作ろうとしていたのだ。 30年たっても残ってくれる、思い出のノートの存在が、次を生み出すことになったのだ。 課題曲を決め、それに向けてのノート作り、思いで作りのためのもの。 絶対気に入ったノートで作りたいのだ。 もう、やりたいこと、てんこ盛りなんだけれど、時間が無い。 その中で、ライブの申し込み、抽選発表、払い込み。 山積みだ。 とりあえず、殆ど、行きたいライブ外れた中で、サンボマスターは当たった。 また神戸のすごく小さなライブハウス。 もう少し大きくても、ソールドアウトに出来るだろうに。 そんな彼らの心意気が、大好きだ。 今年も音楽漬けになりそうな予感♪ 頑張るぞ〜〜〜 |
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初出勤が一月五日、昨日だったんだけれど、年末行きたかったパルシネマに行けなかったので、さっそくそのまま半ドン仕事帰りに行った。
・プロヴァンスの贈りもの(★←クリック) ・女帝エンペラー(★←クリック) 「プロヴァンスの贈り物」はシンプルなストーリーで、まあ都会のバブリーな男が、幼少期を思い出しつつ、恋愛をしつつ、南仏の田舎にはまる。。 ありがちだが、フレンチな雰囲気が素敵で、楽しいもの。 だが、特に観てほしいというほどでもないかな〜 「女帝エンペラー」は私の好きな女優のチャン・ツィーが主役なんだけど、私が思っていたストーリーだったんだけれど、「そして誰もいなくなった」という最後の締めはあまりに陳腐。テーマが結局愛なのか、権力への欲望なのか、曖昧さゆえにどちらもたいしたこと無い感情に見える。 最後にそうだったのか〜と思わせる風なとこはあったが、それがちょっとチンケ。男を夢中にさせる女にしてはその雰囲気がね・・・ がっかり。。。 チャン・ツィーを初めて観たのは 「初恋の来た道」 もうこれは必見。 いっぺんに彼女が好きになった。 その後、アクションもやる彼女を見たが、やはり、ダントツでこの作品 心をホッコリさせたい、そして、泣きたい時には是非。 私のオススメ、好きな映画の上位にある。 今年も何様発言しつつ、大体、DVD発売くらいに観ることになるんだけれど、がんがんちょっと遅れの新作を観て生きたいと思っている。 期間限定発売のパルカードも1000円で購入したことだしね。 このカードは入場料1200円のところ1000円で見られることと、もし最初の一本だけの鑑賞だと、受付で申告すると、それが二回か三回か忘れたけど、記録されて、その次はただで見られるというもの。 八ヶ月有効期間があるんだけれど、もう二回使ったし、ワンクールが短く、最近は殆ど取りこぼし無く観ているので十分元が取れる計算だ。 次は「ミス・ポター」と「魔笛」。楽しみだ。 |
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明けまして
おめでとう ございます。 今年もいっぱい、初めての事しようと思っています☆ |
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