|
この前、映画に行った帰りにソフマップに行ったのだけれど、その時、エレベーターに乗った。
広すぎず狭すぎず。 でも休日だったため、やはりいっぱい。 いっぱい? そりゃそうだろうよ。ベビーカー二台だもの。 二家族いた。 私がそのようなものを動かしていた頃、15年位前になるが、そのときは、エレベーターに乗るとき、電車に乗るときはベビーカーをたたむのが常識だった。 もちろん、赤ちゃんを抱っこして、荷物もあって、ベビーカーを畳みつつ移動するのは、もちろん大変だ。 私もやってきたからよくわかる。 なので、込み合ってないときなどは、そのままでいいじゃん、と乗ってしまうと、なんだか人の目が痛くって、二度とやらなかったものだ。 いっそ、エスカレーターで、とエレベーターを使わなくなっていったお母さんも多い。 もちろんエスカレーターでは危険なので必ず畳むようにを指導されるが、少なくとも人に迷惑をかけないという点で、そんなお母さんは多かったように思う。 でもそんなお母さんの姿を見て、周りも助けてくれた。 ベビーカー運んで、乗せてくれたり、席を替わってくれたり。 そういうことしてもらえなくなったからなのかな。 とにかく、その二家族は、両親がそろっていて、どのようにも手が空いていた。 なのに混み込みのエレベーターで一人のベビーはそのまま乗っていて、もう一人などは、お母さんが抱っこして旦那さんは大きなベビーカーに荷物を載せたままで押していた。 もてる量の荷物なのに。 ここまで言うのは厳しいのかな。 でも困ってるから手を差し伸べる、それをありがたいと思い感謝の気持ちで、また、自分も別の人に手を差し伸べる。 そんな風に、人ってみんなで成長してきたんじゃないかと思う。 ベビーカーのままゆっくり乗られる電車、バス、エレベーターが出来るのが本当は理想だと思う。 この少子化の時代、そんな福祉が充実してきてもいいのかもしれない。 でも、不自由な中の知恵や助け合いも失われるのかもしれないな。 |
|
久しぶりの更新。
今日は食べ物の話題。 中国産の食べ物、老舗の賞味期限の改ざん・・・ 一番安全を確認したいものなのに、何を信用していいやら。。。。 唐突だが、私は「もやし」が好き。 ラーメンに入れてもよし、キムチ鍋に入れてよし、フォーに乗せてよし、うどん焼き、そば焼きに入れてよし・・・ で、よく買う。 庶民の強い味方。もやし。リーズナブルなお値段☆ 先日、前職場のメンバーでランチをした。 地元の美味しいスパゲティハウスだ。 そこで、もやしの話が出た。。 私としたことが、全く知らなかった。 日本産のもやしの原料の豆は 中国産!! だから、最近食べてないという。 親友Aちゃんのチェックで、彼女の見たすべては、中国産豆で、日本産。 つまり、原料の豆を中国から輸入して、日本で育てたということ。 ショックだった・・・・ それから、私のもやしを追い求める旅が始まった。 別に旅してたから、更新しなかったわけじゃないよん。 そして、今日、 遺伝子組み換え大豆を使ったアメリカ原料の日本産もやし 一時期騒いだね。遺伝子組み換えって・・・自然じゃないって・・・ 後になって影響が出てきたらって・・・・ こういうときに使う言葉だったんだ。 背に腹はかえられない。 たかがもやし、されどもやし。 植物を形あるまま生きてるまま、それに群がる生物のみを死滅させる化学薬品、農薬を使わずにすむように品種改良を遺伝子組み換えで作る科学の進歩・・・・ 私達、ドコ行くの??? もちろん、もやし食べてない二人にその情報は伝えました☆ 今は、もやしたっぷりのキムチ鍋お腹いっぱい食べたいです。。。 |
|
いつものパルシネマで映画を見た。
・ボルベール(★←クリック) ・華麗なる恋の舞台で(★←クリック) 二作ともすごく良かった。 三十歳半ば以上の人に是非オススメのものだ。 「ボルベール」は大好きなスペイン映画。 スペイン映画のどんなとこが好きかというと、濃いのだ。 コメディでも何でも濃い。 そして主役のベネロ・ペクルスがとっても魅力的で、脇を固める女優達も素晴らしかった。 ハリウッド映画との最大の差は、すべての映像に答えや結果が待ってるわけではないところかな〜。 母親、そして女の強さ、脆さが良かった。。。 「華麗なる〜」は主役アネット・ベニング扮する舞台女優、ほとんど50歳。 彼女にものすごく共感した。 私は、華々しい職業ではないけれど、彼女の心の揺らぎがすごく伝わってきたし、同じ年頃の一人息子がいて、彼に対するものなど、そして、ネタバレになるかも・・・だけど、最後息子からの拍手には、涙が出た。 そして、私もまだまだ、恋愛するとかしないとか、皺が増えるとか、忘れっぽくなるとか、そういうことじゃなく、まだまだ、頑張れるような、なんだかすがすがしい気持ちになった。 ぜひ、秋の夜長、時間がある方どうぞ☆ 映画を見終えた後、そのまま神戸ハーバーランド「ソフマップ」へいった。 もうパソコンを買って用はないんだけれど、もし安いマウスがあればいいな〜なんて思って。 でもって、自分が買ったものが正解だったと確認したい気持ちもあったし。。。 マウスの値段は、以前私が他店で見たものと大差なかった。 そこから、三宮のいつもの化粧品店へ。 私は目の下の弛みや皺のためにドクターシーラボのを使っていて、これがなくなったので、買いに来たのだ。 もちろんネットでも買えるけれど、以前、お得なセットみたいになってたし、他の商品も見たかったし。 私が使っていたのは、バージョンアップしていた。 もちろんお値段も。そのことはネットですでに知っていたんだけれどね。 新しいほうは少し有効成分の量が増えていて、それから細かい金粉が入っている。 化粧品や、食べ物で時々この「金粉」が出てくるけれど、「金」てほとんど、地球上で一番安定した金属で、その意味って、何とも反応しないってこと。 例を挙げると、たとえば、鉄は錆びるでしょう? これは鉄が酸化して形を変えてるってこと。 「金」が昔から貴重がられるのは、そのまま何とも反応せずにそのままの形で存在すること。 もちろんやわらかくなるので、ご存知のように指輪になったり、時計の表面に金張りしてあったりする。 でもそれらすべてを混ぜれば、また元通り。 なので、その金粉が、化粧品代の一部になってるかと思うと、もったいない気がするのだ。 何の足しにもならない金粉はいらない。 でも、もう古いものはなくって、その新しいほうを購入した。 あと、クレンジングオイル、靴、そしてデパ地下でお寿司を買って帰った。 まだまだやるのに、まだまだ必要なものがあるんだな〜〜 |
|
私は、コーヒー派だ。
それは、嗜好品として、紅茶ではなく、コーヒーだということ。 私とコーヒーの付き合いは長い。 コーヒー好きの父が美味しそうに飲むのを見て、小学生のときから飲んでいた。 父は、 「子供がコーヒー飲んだら、アホになる。」 と言っていた。 子供のクセに私は、絶対そんなことはないと思っていたし、幸いにして、そこまでアホではない。 大人になって、お酒を飲むようになった。 最近は、缶で1本か二本くらい晩酌するくらいだ。 先日、息子が修学旅行から帰ってきた。 彼が行ったのは、「紅茶」と、「フィッシュ & チップス」で有名なところ。 お土産に、紅茶をたくさん買ってきてくれた。 毎朝飲んだ紅茶が信じられないくらい美味しかったのだそう。 私は一年に数杯かしか、紅茶を飲まない。 フレーバーティくらいは飲むんだけれどね。 せっかくだから、彼が買ってきてくれた、大きな缶三つとティバッグの入った箱二箱を順番に飲んでいる。 さすがだ! はっきり言ってあまり紅茶の味は分からないけれど、美味しいと思う。 日本茶もほとんど飲まない私だけれど、彼が帰ってから、毎日紅茶を飲んでいる。 夜も、晩酌する気になれず、食事のあと、ティタイムだ。 リラックスできるせいか、全くお酒を飲みたいと思わない。。。 そして、夜は熟睡できている。 これは、前からだけれどね。 多分、そんなに好きではないものでも、その道の良いものは、美味しいんだろう。 まだまだ、探検の日々は続く・・・・ |
|
先日ノートパソコンを買ったことを、ここで記事にしたんだけれど、それを自室で使うのに、無線LANを使用することにした。
私はあまりパソコンには詳しくないんだけれど、最初に設定するに当たり、ワイアレスネットワーク、つまり接続できる範囲にあるものが全部で三つ認識できた。 その中の一つが私ので、それは、番号で示されていて認識できるのだけれど、それで簡単に、設定できた。 そこで考えたのは、もし、隣の家の人が、無線LAN内臓のパソコンを持ってたら、簡単に、ウチのネットワークを使ったりできるのではないかと。 そしてその飛び交う電波を簡単に他人が傍受できるのではないかと。。 もちろん傍受されても、たいしたことはしてないので、退屈なだけだけだろうけど、逆に侵入とかあるのかな〜とか。 とにかく、疑問がいっぱいで、ここんとこ、ずっとそればかり、調べていた。 やはり、私の危惧は当たっており、しかもそれって、常識みたい。。。 本日、未熟者 でございました。とほほ・・・ で、早速、セキュリティに勤しみました。 修学旅行から息子が帰って、こっそり部屋で、ネットし放題にも出来ないように、昨夜は、てんばってました。 おそらく、私が出来たことぐらいでは、穴だらけかもしれないけれど、仕事では使わないし。 あとは、おいおいと思っています。 まあ、暗号化って何?形式って何?ってとこからは進歩しました。 人間ドコまでも勉強だね〜〜〜 |
|
パルシネマに行った。
今日の映画は ・バベル(★←クリック) ・クィーン(★←クリック) 前回観た ・善き人のためのソナタ(★←クリック) ・今宵、フィッツジェラルド劇場で(★←クリック) 一気に紹介しま〜す☆ この中で私が個人的に順位をつけるなら、 1、善き人のためのソナタ 2、クィーン 3、今宵、フィッツジェラルド劇場で 4、バベル 「バベル」は、すごく良かったという話を聞いていなかったので、「話題だけ?」と思っていたけれど、実際には、良かったと思う。 家族含め、人との関係の脆さ、強さが描かれていた。 バベルで一番印象に残ったのは、やはり菊池凛子だ。 彼女の聾である女子高生は、見事だ。ぎりぎりの心の表現が凄い。 賞は取れなかったけれど、ドリームガールズの彼女に決して劣ってなかったと思う。 「善き人のためのソナタ」は、当時のベルリンの壁の向こう側の話で、以前、同じく旧東ドイツについての映画(すごく良かったんだけれどタイトル忘れた〜 )でも観た様子がやはりそこにあり、国民すべてが監視の対象だった、信じられないようなところが描かれるとともに、人の心、信念や愛が、動かしていくもの、ついには崩れることとなった壁のように、激動の時代が描かれていた。そこにはシンプルな愛があった。 「クイーン」は実際にあったダイアナ妃の事故死の後一週間を描いたもの。主役のヘレン・ミレンはさすがに賞に値する演技だった。 まるで本物。雰囲気があった。 本当にそんな女王としての苦悩があり、今も計り知れないものがあるんだろうな・・・と、考えてしまった。 「今宵、フィッツジェラルド劇場で」はさすがのアルトマン最後の作品。 メリル・ストリープって歌も歌えるのね・・・ で他の俳優もうまい。 ハリウッドって凄いって久しぶりに思った作品だった。 見終わった後も、心に何か、やわらかいほろ苦いものが残った。 ざ〜〜〜っと、私の超個人的な意見を、ネタバレにならないように、しかもオススメしたいように書いてみました。 今回のこの四作品、どれも、レンタルで 借り!!!! の作品です。是非どうぞ! |
|
昨日、やっとノートパソコンを買った。
「やっと」というのは、かねてからほしいと思っていたけれど、迷いもあったんだ〜。 うちにはデスクトップが一台一階リビングにある。 息子は学校貸与のノートパソコンを持っているが、一階の優先LANのみなので、部屋では出来ない。 息子がパソコンを使う時間を、制限してるんだけど、それが、10時までなので、目いっぱい彼は使う。 もちろん、私が必要なときは無条件で交替することになってるのだけれど、それほどでもないことが多いし、やっぱりせっつかれる気がして落ち着かない。 以前は宵っ張りで、深夜でも平気だったんだけれど、だんだん夜が早くなってきたし、時々は自分の部屋(二階)でゆっくり見たいなんておもったりして・・・・ ネットが見られればいいや〜安いのでとか、そうすれば部屋で映画も見られるなとか・・・ 贅沢かな・・・とも思ったけれど、勉強することもあるので(口実!!)思い切って。 ネットで調べたり、人に意見を聞いたり、やはり高いのには高い値打ちがある。。。 で、昨日、仕事が終わってから家電量販店に行って吟味していた。 もちろん、下見のつもりで。 私の二メートルくらい後ろに若い販売員男子が。 振り返ると、知ってる顔。 私が約五年前、初めてのパソコンを買うときに相談に乗ってくれて、それからトラブルのたびに、丁寧にきちんと対応してくださった。 プリンターを買いにいったときも、そこは、私の好みそうなのを察知してくれて、少し高め(といっても、しれてますが)のを説明してくれて、納得購入。今もよかったと思っている。 偶然、デジカメを見に行ったときも、彼が接客してくれて、納得して購入できた。 そして、今回。 もう話は早い。疑問にもすらすらと答えてくれ、あえて高いものも勧めず、おまけに、やっぱりいつものように、広告価格より負けてくれ、なおかつ最終関西魂の、セットでジャストの値切りにも、店長相談でやってくれた。 こういう家電の買い物して、後で、 「もう少しお金出してもう一つランクアップしたほうがよかったかな?」 とか 「これは、いらない機能だったかな。安いのにしたほうがよかったかな?」 とか、そんな迷いが一番嫌だとおもう。 でも、まったくそんなことがないのだ。 本当に人って、縁。物も縁だなって思う。 昨夜は無線LANの設定をして、最初のバックアップをとりセキュリティソフトも落として、今日やっと始動だ。 嬉しい で、そのノートパソコンから、初めての更新である。 今息子は修学旅行中で、帰ってからおそらく、無線に気がつくと思う。 彼が部屋で無尽蔵にネットが出来ないようにしなければならない。 それが今後の課題だ。 |
|
拝啓、中島みゆき様。
今日一年半ぶりに、お会いできてうれしかったです。 昨年の「夜会」でのあなたはあまりに凄過ぎて、その圧倒的な存在感と、作品の強いメッセージに、終演後、劇場から駅までの10分間号泣が止まりませんでした。 今回はコンサートツアー。 歌とMCとのギャップはかつてのオールナイトニッポンを彷彿とさせましたよ。 毎日の生活の中で、いつの間にか小さなことに気をとられ、悩み、縮こまっていた殻を、あなたのその歌で、バ〜〜〜ンと吹き飛ばしてくれ、そして背中をド〜〜〜ンと押してくれ、ただ前を向くことをシンプルに心の奥底に吹き込んでくれました。 強烈なパワー、ありがとうございました。 ただただ、私は涙を流しながら、感動をするのみのコンサートでしたが、会場を後にしたとき、 誰にも負ける気がしない力 が、全身から漲ってくるのを実感していました。 あなたが最後に言ってくださった言葉。 同じ時代に生まれてきてくれてありがとう こちらこそです。ありがとう。 そしてまた、来年の「夜会」でお会いしましょう。 |
|
先週の水曜日に、仕事が終わったと思ったら、同じビルの医院に駆け込んだ患者さんがいらして、もう施錠してしまっていたんだけれど、事務の人にはそのまま上がってもらい、私は、再び、薬局を開け、パソコンを立ち上げ、白衣に着替えて、手を洗って待っていた。
その時、なんだかふわふわするな〜〜なんだか貧血って言うより、お腹が空きすぎて、低血糖状態みたいだと感じていた。 次の日もなんだか一日中同じ状態で、前日より少ししんどい。 急激に風邪の患者さんが増えたので、私も・・・? 仕事柄何をとりあえず服用すればいいかは知っているんだけれど、仕事に支障をきたす、眠気や集中力を欠くようになるものは服用できない。 そのようなものは時間を考えて服用し、主に頼るのは漢方だ。 なんだかぎりぎりの状態で、金曜日を迎えた。 午前中は同じような状態だったが、昼から、くしゃみが出だして、すんキごい鼻声になってきた。 早退するほどしんどくはなかったんだけれど、次の日の土曜も営業日で、薬剤師は私一人の出勤になるので、管理薬剤師のYさんは、 「明日もあるし、私は出られないから、もう帰ったら?他でその時間働いたらいいし。」 即効帰りました。 私は、寝込むことってほとんどないので、土曜日に休むようなことにはならないと思っていたんだけれど、週末の予定として、 ・金曜日、サンサンTV観覧 ・土曜日勤務のあと、パルシネマで映画鑑賞 ・日曜日、Nちゃんとカラオケ。 ・月曜日、休養。家出まったり読書など。 ・火曜日、午前の勤務の日で、夜は「中島みゆきコンサート」 そうです。何をおいても、このみゆき様のコンサートには万全の状態で臨みたかったのだ。 もちろん、サンサンの観覧は、すごくいい入場番号をもらってたけれど、キャンセル。 土曜日、やはり、少ししんどかったので、勤務後、帰宅するや否や、速攻ベッドへ。 寝るのが一番の回復術。 日曜の今日は、ほとんど良い状態。でも、のどは少しかれていた。 のど飴をもって、カラオケへ。。。。 結局三時間熱唱しました。Nちゃんも喉がかれていたけれど、彼女ももちろん盛り上がってました。 もう二人の熱気で、三時間後には、声枯れも収まり、私の少しのだる気もすっかりどこかへ行ってしまっていました。 明日も休み。。。 映画行こうかな〜〜〜 |
|
先日、超ショックなことが・・・
って前回ビッキーズの解散のこと記事にしたけれど、それじゃなくって、ワタクシ、朝、通勤途中 自転車と接触してしまいました ![]() 私は原付バイク、相手は自転車。 そのルートは私がいつも通ってる道で、先入観があったんだと思う。 見通しのいい方向なのに、飛ばしてきた自転車に気がつかなかったのだ。 信号待ちの車と車の間を左折、一旦停止から、左からのバイクを警戒しつつ、発進直後の接触。 私はとっさにブレーキを握り、ハンドルを切った。(のだと思う) で、転倒。 自転車に乗っていた、若く美しいお穣さんが、 「大丈夫ですか?」 と、私の手をとり、起こしてくださった。 情けないことに、私は、 「大丈夫です・・・あっあなたは大丈夫ですか?怪我は??」 彼女は、腕を見ながら 「えっと・・・擦り傷・・・ないです。大丈夫です。すみません。全く見てませんでした。」 「こちらこそ、すみません。不注意でした。自転車は?傷は?」 結局、両者、怪我がなく、私は後で、くるぶしの擦り傷に気がつき、翌々日、転んで地面についた方じゃない首や腕が痛んで動かせなかったんだけれど、その場は、私の職場を伝えて、何かあったら言ってきて下さいとお願いして別れた。 まあ、不幸中の幸い、自分の不注意。 怪我させずにすんで、本当に良かった。 運転は慎重に。 先入観は持たない。 慣れた道でも、初めての気持ちで! 肝に銘じて!! 反省!!! |
|
| ホーム |
|


)でも観た様子がやはりそこにあり、国民すべてが監視の対象だった、信じられないようなところが描かれるとともに、人の心、信念や愛が、動かしていくもの、ついには崩れることとなった壁のように、激動の時代が描かれていた。