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すご〜〜く、残念なことがあった。
ビッキーズの解散宣言だ!! 好きな漫才コンビだった。 梅田花月でよく楽しませてもらった。 結成10年のタイムリミットまでは、M-1準決勝の常連だった。 ボケの須知はそのまま芸人として、そして、突っ込みの木部ちゃんは、たむけんの焼肉屋で社員になるそうだ。 どういうことでそうなったのかは分からないけれど、とにかく彼らの漫才が好きだった。 須知のボケのパンチが効くのも、生きてたのも、木部ちゃんのツッコミがあったからだと思う。 いくら須地が芸人として残るといっても、もう二度と彼らのネタが見られないなんて・・・・ 須知が客席に投げた飴を今でも持っているが、ますます食べられなくなってしまったではないか。 もう、「飴」とバックプリントされた赤いハッピを須地が切ることはないのだろう。 今日が最後の仕事らしい。 何かの拍子に、再結成しないものか・・・ 今はそれだけを祈っている。。 あの才能、あまりにももったいない。 |
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久しぶりに親友三人組が集まった。
それぞれが、最近忙しく、スケジュールが合わずにいたのだ。 さて今日食べたもの、ざざっと紹介しよう。 とりあえずのビールとともに・・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 美味しかったよ。 カクテルも、八剣伝のはジュースみたいでおそらくそんなにお酒は入ってなかったと思うが、ここのはほろ酔いになれるのだ。 で、種類も多い。 久しぶりのマシンガントークが盛り上がる中、この前行ったライブ、親友Nの息子ヒロのいるバンド NAKED 3 MINDS そのときの記事(★←クリック)を読んでもらっても分かるとおり盛り上がったのだけれど、そのときのライブ模様が、ライブハウスのHPで紹介されていて、その写真を引き伸ばして、Nちゃんが持って来てくれていたのだ。 さて、それを皆様に公開!! 「tomoeを探せ!」←クリックしてね! そして、探してね!!! ヒント・・・天地真理「恋する夏の日」 |
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私の好きなタレントで、やしきたかじんという人がいる。
歌手なのかお笑いなのか分からない人だけれど、いつの間にか親戚のおっちゃんくらいに身近な感じがするタレントだ。 彼の番組はすべて録画して観てきた。 「すべて」である。 彼はそんなにテレビには出ない。 すべては彼の冠番組であるが、遊び好きの彼は、決して死に物狂いではTVには出ないのだ。 ただTVをよく観るのは有名。 新番組が始まる前に、必ずTV番組内で視聴率を当てるという特技があり、東京のTVの偉いさんがチェックしてたりするらしい。 もちろん、証拠が残るので、結果が出るが、かなりの高確率で当たる。 彼の現在の番組は ・たかじんのそこまでいって委員会(★←クリック) ・たかじんの胸いっぱい(★←クリック) ・ムハハnoたかじん(★←クリック) そして今週で ・たかじんONE MAN(★←クリック) が終わってしまった。 彼の過去の番組の中で一番好きだったのは ・たかじん no ばぁ〜(★←クリック) ゲストもたかじんもベロベロに酔っ払いながらのトーク。 もうハチャメチャで面白い。このたびDVDが出るようなので、見たことない人は是非観てほしい。 彼の番組の醍醐味は、 決して東京では、やらない のだ。 彼曰く ニュアンスが伝わらない そして、東京のスタジオで是非・・・との話に 空気が違うと、このニュアンスが出ない。そしてゲストのトークが、場所が東京だと変わる。 「ここまでいって委員会」は東京以外のほとんどのところでやっていて、日曜昼間というのに、驚きの高視聴率とのこと。 そりゃそうだろう。 私の見るすべての番組の中で一番面白いと思うのだから。 彼の番組はどれも長寿で、楽しんでいただけにONEMANの終了は本当に残念。 でもその分、どこかで新番組が出てくることを切に願ってやまない。 今回の記事は、やしきたかじんがわからん人にはさっぱり意味が分からないものであろうけれど、泣くほど残念な最終回を、再生して二回見た私。 いま最高に興奮しているのである。 |
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週末15日に、午前の仕事を終えてから、奈良の友人を訪ねた。
彼女も薬剤師で、フルタイムで働いている。 彼女の家から最寄の駅まで車で迎えに来てくれて遅いランチを食べに行った。 素敵な洋食屋さんで、ランチタイムを少し過ぎていたにもかかわらず、シェフの好意で、カマの火を落としたピザ以外のメニューならということで、パスタセットにした。 素敵な店でしょ? ![]() 珍しいよね〜鱧添えのサラダ。 ![]() ピリ辛の茄子のパスタ。 ![]() デザートは選べて、大好きなクリームブリュレ。 ![]() どれも美味しく、お値段はそこそこの1480円ランチには贅沢だったけれど、十分満足の内容でした。 途中彼女の次女を駅でピックアップして、彼女の家に。 それから連絡を取り合って、長女も交えカラオケに行った。 歌いまくったよ〜〜 お酒を買って、家に戻り、マシンガントーク。 結局夜中の三時位に床に着いた。 翌日は、ご主人の案内で、世界遺産 天川村へ。(★←クリック) まずは、みたらい渓谷へ。 ![]() ![]() ![]() ![]() う〜〜ん迫力が伝えられないのが残念。 すごい勢いの滝、水しぶき、そして深緑だった。 それでいて、心癒される静かな空間。 秋には紅葉が鮮やかだそうだ。 その後、豆腐で有名な店がある洞川温泉を回り、帰途に着いた。 友人宅から車で二時間の距離。 いや〜〜やはり奈良は奥深い。 いつも訪れるたびに奈良のいいところに案内してくれる。 そして社会の先生をしてらっしゃるご主人は、説明も、プロだ。 次回はどこかな〜楽しみだ。 |
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今日薬局のあるビルの二階の医院の先生が地域の方対象に
「AEDの使い方」(★←クリック) 講習をしてくださった。 前回は用事があったので参加できなかったが今回は勉強させていただいた。 AEDは最近話題のもので、要するに、止まってしまった心臓を動かすことが出来るものである。 もちろんその状態によるんだけれど、少し前に野球の試合中、バッターの打ったボールが、ピッチャーの心臓の上に当たり、そのショックで心臓が止まったが、その試合を観戦中、偶然居合わせた救急隊員が、その学校の卒業生が寄付した、AEDを使って蘇生させたのは記憶に新しいと思う。 AEDの使い方自体は簡単なもので、その器械さえあれば音声で使い方を順次指導してもらえる。 その前段階として、倒れている、心臓が止まっているような人を見たときの行動をドクターから指導していただいた。 大切なことは、恥ずかしがらず、やりすぎることはない。 いち早い行動が命を救うこと。 まず倒れている人への声掛けによる意識消失の確認。 同時に、119番へのコールとAEDの要求。 そうしながらの心臓マッサージ。 その際の人工呼吸は必要ない。 今回二度目の参加、実は以前紹介した、逆ナンのご婦人である。(過去の記事★←クリック) 彼女は救命にも熱心だ。 「歳をとると忘れてしまって駄目だわ。復習しないと。」 なんのなんの、完璧である。 人の指導さえできる。 う〜〜ん、感心させられるな〜〜。 そして、指導してくださるドクターの、いつも穏やかで優しい雰囲気とは別の、命に対する、患者に対するひたむきな思いがビンビン伝わってきて感動すら覚えた。 心臓で倒れた人だけでなく脳のほうの傷害の場合との比較とか、ここぞとばかりに、隣保の人たちの質問も聞いていたら、昼休みがなくなってきて、本当は、家に帰ってお昼をとる予定だったが、時間がなくなってしまったので、近くの鉄板焼の店に行った。 ここは事務の人と、違う店目的で行ったところ、その店が定休日だったので、急遽飛び込んだとなりの店で、やたら高級そうなのに抜群にリーズナブル&美味しいトコ。 今日は一人。 オニオンスープ。ボリュームがあって美味しい。 ![]() 生野菜のサラダ。 ![]() ポークのステーキカリカリニンニク添え。ソーセージ。 (大体、ポークと魚とのコンビがメインのことが多い) なぜか、オニオンスープがあったのに、 お味噌汁がいつもあり、ご飯はお変わりし放題。 ![]() ぶどうのシャーベット。 ![]() これでいくらだと思う??? 840円。 ステーキランチは1100円。 いつか食べてやる。 |
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最近・・・っていうかもうずいぶんにはなるけれど、物覚えが悪く、物忘れが激しい。
そんな中で、本当に突然、シチュエーション関係なしで、突然ある風景なり場面が頭に浮かぶことがある。 それは時に、ビデオを見てる様に鮮明に、そして不思議なことにその時見た私の目に映ったものだけでなく、第三者が私を含めて映したもののようだったりして、そして、それは、私が、もし、客観的に10メートルくらい離れてみたとしたら・・・なんて想像ではなく、実際私が体験したその状態をどこかからか、客観的に映したもののようなのだ。 まあ実際は、私の目は私の顔にしかついてないので、幽体離脱しない限りそんなことはやはり、私の頭が作り上げたものであろうものだけれど、そうと思えない迫力と鮮明さがあるのだ。 くどくどとかいてしまったけれど、これは本題でなくって、今日仕事を終え、家に帰ってから録画していたブラマヨとチュートがMCの番組「まる金TV」を見ていたときに、沖縄から来た女の子のデュオが歌を歌った。 その歌を聴きながら突然ある風景が浮かんだ。 あれは、七年前位前、私の両親、兄嫁とその娘(つまり私の姪)私と息子でギリシャへ行ったときのこと。その後この六人か、父を除いた五人で海外へよく行くことになったきっかけの旅だったんだけど、その時、父は長い飛行機で、調子も良くなかったのか、風邪気味だったみたいで、ツアーでのスケジュールの途中で私と途中でホテルに帰ったり、残ったりしていたんだけれど、ずいぶん良くなった時、ギリシャの離島周遊というのが次のスケジュールだった。 それは船旅でゆったりしたものだったし、父も、やっと旅を楽しんでるようだった。 私は、当時そこそこ英語が出来て、(今はほとんど使わないので忘れつつある)ステージで楽しませてくれたコメディアンに甲板で話しかけたりして(当時は勉強のため、だれかれなしに話しかけていた)、周りはエメラルドグリーンの海、初めてのヨーロッパ、父を心配することもない。。 船が、一番大きな島に着いたとき、少し父がしんどそうだったし、遺跡をバスで回るというのに行きたくなさそうだったから、私と残ることにして、港近くの小さな街をぶらついて待つことにした。 息子はバスでみんなと一緒に行ったので、父と二人っきり。 それまでも、途中で二人ホテルに戻ったりしたが、そのときはすぐ父はベッドにもぐりこみ、私は私で自分の部屋にいたので顔は突き合わせていない。 その時多分二人きりになったのは、私の大学の卒業式に車で迎えに来てくれて以来だったかも。 言葉少なに、海べりを歩く。 右側に海、左には小さな店が並ぶ。 当時私も父も喫煙の習慣があった。 F(父)「タバコ買おう。」 t「うん。どれがええ?」 F「ギリシャのにしょうか。」 今思えば、間が持たなかったのか、父独特のペースだったのか、とにかく、母には分からない私たちの空気でタバコのスタンドで指差しながらギリシャのタバコのひとつを選んだ。そして私は、もうひとつマルボロも買った。 F「お前はアメリカのが好きか?」 t「もし、それが(ギリシャの)めっちゃ不味かったら困るやん」 ・・・・父はすでに私の返事は聞かず、すたすたと前へ・・・ ところどころ、歩きやすそうな砂浜に降り、二人ぼんやり波を見ていた。 あの時はもう二度とこんな日が来ることがないなんて知らなかった。 カフェでお茶を飲んだ。 せっかくだから、外側のテーブルで海を見ながら。。。 父は普通のコーヒー(ギリシャの) ギリシャのコーヒーはやたら濃くって底にたまってたりする。 私はオーレを頼んだ(つもり) 私のは昭和っぽいミルクコーヒーの入れ物みたいなのに、まさしく、ミルクコーヒーと上にホイップされたミルクが乗ってて、驚くことに、うっかり私がこかしてしまっても、それが蓋となって中身がこぼれなかったという驚きの事実。 父と顔を見合わせて、大笑いした。 そして、おもむろにタバコを開けた。 子供がキャラメルのおまけを開けるときみたいにわくわくしてね。 F「両切りや!!!」 フィルターがなく、両方スパンと切ってあって、すごくきつく、なおかつ吸った後に、舌に葉が付く。 二人してペッペとしながら F「昔は日本のは全部両切りやった。」 当時ギリシャのほとんどのタバコはもちろんフィルターつきで、それを後で父に言ったんだけれど、どうも印象に強く残ってしまってギリシャのタバコは両切り!と、思い込んでしまった。 そのカフェから、バスが帰ってくる港まで、海に沈む夕日を見ながらゆっくり歩いた。 時々は裏の細い路地に入って、ちょっとおしゃれな小物屋さんを冷やかしたり、薬屋さんで父の喉のチュアブルを買ったり。 日が沈みきったところでバスは帰ってきた。 その後、船に乗り込んだことはあんまり覚えていない。 この鮮明な記憶が、鮮やかによみがえらなくなる日が来るのかな。 こんなにもはっきり覚えてるのに。 お金で買えない、儚くも鮮やかな宝物だ。 |
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昨日、「よしもとサンサンTV」の公開放送に行ってきました。
ネタゲストは ・SPAN! ・ギャロップ 特別ゲストは シャンプーハット 毎週のように通ってたときは、前説が「ママレンジ」が多かった。 でも彼らはこの世界をやめてしまい、久しぶりに行ったときにはこの「SPAN!」変わってた。 そしてその「SPAN!」がネタゲストとして出演している。。。 頑張ったな〜〜 「ギャロップ」はかなり個性的な概観。 ネタは聞いたことがなかったけれど、毛利の谷村新司ネタを難度亀にしたことはあった。 漫才は面白かった。 TVではどうかな〜〜生の80%OFFになるからね。 入場待ちの時に、アンケートをとっていて、それを、番組で発表した。 ・ケンカに弱そうランキング ・抱かれたくない男ランキング それをそれぞれ、MCのサバンナとゲスト六人が自分で当てて、当たったら賞金がもらえるというもの。 「ケンカ〜」はそんなものかと思うが、「抱かれたくない〜」に関してはサバンナ高橋が八位、つまり抱かれたい男トップとなった。 会場ブーイングだった。高橋以外の予想、そして、私と大親友Aちゃんの予想はおおむね同じだった。 その、八位に高橋が押し入って、あとは、ずれ込んだ形・・・ ダメだよ高橋君。ばればれだよ。 まあ観客のブーイングが罰かな。 それはそうとして、楽しかった。 何度も爆笑した。 Aちゃんの娘も一緒に行っていて、彼女も楽しんでくれたみたい。 観客には中学生高校生も多いんだkれど、その中で群を抜いて清潔感にあふれ、かわいい彼女を見てると、 「娘も良いな〜〜」 と、思ったりもする。 ところで、男子の腰パンは分からんでもないが、女子のってどうよ。 汚い。 そんな子に限って、スカートにしわがよっていて、プリーツがあっても、とんがってない。 とにかく汚い。 そして、目の周りは真っ黒で、眉は変な風だよ。 なんだか 男子、ウエルカムなカンジ。 私の時代は、簡単に落ちない女子に価値があったのにな〜 とにかく、Aちゃんの娘は、とてもじゃないが、簡単なカンジではないので良かったよ。 彼氏が出来る日がいつか来るんだろうけれど・・・ そのままでいてほしいな〜〜 スカートの襞は、心の襞。 いつもきれいに清潔に、凛として。 |
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私は調剤薬局で、薬剤師として働いている。
もうキャリア的にはなが〜〜〜〜いのだ。 個人情報、うんぬんされるまえから守秘義務のある私たちの頭の中には、一晩では語りつくせぬユニークな患者さん、そしてその人生が記憶されている。 まあその個人情報に抵触しない程度に、びっくらこいた話をしようと思う。 先日の話。 70歳を超える女性の患者様。 ご主人はもう既にいらっしゃらなくって、一人暮らし。 彼女は、医療について勉強熱心でもあり、そしてたいへんおしゃれな方。 夏には、かごバッグをもち、そして、見るたび服が違うし、ブローチをはじめ貴金属をかえてらっしゃる。 彼女に私が投薬し終えたとき、同じく70歳を超える男性の患者様が薬局に入っていらした。 この男性もなかなか清潔感のある几帳面な方。 薬のこともよく調べてらっしゃる。 この男性に、この女性が W「あら〜お元気??」 M「はい。元気です。」 この会話を聞き、私は、お知り合い同士かと思ったが、住所がぜんぜん違うので、「病院知り合いかな?」なんて思いながら、管理のYが調剤した薬を、もう一度監査しながら、同時に事務の人が、領収書出したり、薬袋出したりするのを待ちつつ、目の前の、帰りかけて男性の隣に座った女性と男性の会話を何気に聞いていた。 ちなみに盗み聞きじゃないよ。目の前のことだからね。 W「いや〜〜〜私去年の今頃は一月30日間病院通っててね。ここの二階に先生が開業してくれて本当に助かってるの。薬局の方は親切だし、漢方薬もたくさん置いてらっしゃるしね。もう、ほんとここと二階の先生がいなかったら、今頃私、土の中よ〜〜〜ほほほ〜〜〜」 M「ホント二階の先生は親切だし、薬局の方もいいこと教えてくれるしね」 すべての用意が出来たんだけれど、延々、男性は女性の顔ばかり見てこっちを見てくれず、女性とは何度も目が合って、私の口ほどに物を言う私の目線で「薬が出来てる」といったんだけれど、お話に夢中。 やっと、女性が立ち上がり、 W「あなたは午前予約なの?私は午後なのよ。上で(医院)私の電話訊いてね。今日は私用事あるけれど、今度ゆっくりお茶のみましょうね。」 スタッフ全員と後で 「あれって、逆ナンよね?」 t「私、今まで生きてきて、あんなふうに男性誘ったことない。・・・なんかすごいね。」 なんか、パワーもらった気がした瞬間でした。 |
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今日も、いつものパルシネマ。
ドリームガールズ(★←クリック) 幸せのちから(★←クリック) どちらもサクセスストーリー。 努力して手に入れていくもの。 ストーリはもう意外でもなんでもなくありがちなものだったけれど、ドリームガールズみたいなショービジネス的なものって、すごく好きなので楽しめた。 歌がすごい。とにかくすごい。 ビヨンセが人形のように歌うのがまたすごい。 デスティニーズチャイルドのときと違えてるのが、演技の実力なのか、はたまた、大根役者なのか・・・ しかし、途中でものすごくきれいになるのが、まさしく、ハリウッドミラクル映像の力か。 もう一度観たいとは思わないが、サントラCDは欲しいな〜 懐かしい曲もあったし。サントラCDのビヨンセは本気モードかな〜。 ワンナイトオンリーなんて、思わず口ずさみそうになったりして。 幸せのちからは・・・・ サクセスストーリーでした。。はい。。 帰りは神戸駅構内のスーパーでおいしそうなピエトロのスパゲティソースを二種類とパン屋でサンドイッチ他購入。 今日も良い休日でした。 |
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よく私のブログ訪問してくれていて、そして、自らもすごく面白いブログを発表している「リヴァースさん」から
センチライン というバンドを紹介された。 CDを焼いてくださったのだ。どうも私と出身大学が同じみたい。 ブログやプロフィールよりそれが推測されたのだけれど、確証はないです。はい。 とにかく、とてもいい感じで、ライブに行ってみたいと思っていた。 今夜、彼らのライブに行って来た。 対バン形式で(★←クリック) センチライン THE GRAND COLOR STONE キンモクセイ ![]() どうやら一番人気がトリのキンモクセイ、次が、THE GRAND COLOR STONE、そして、センチラインのようだ。 私は全部聴いてみて、やっぱりセンチラインが一番良かったと思う。 他にこんなバンドが無いもの。きっと人気が出ると思う。 ミニアルバムも出たことだし、会場でも売っていたが、やはり、ポイントのたまる「Y○T○YA」で取り寄せてもらおうと思う。 THE GRAND COLOR STONEはめちゃくちゃMCが面白い。 ボーカルもすごく魅力的。ファンがガッツりついていて、おまけに会場全部を盛り上げる力を持っていた。 すごく楽しかった。難を言えば・・・・ウルフルズ??? 似ていた。 彼らの泥臭さを少しマイルドにした感じ。 歌もうまい、確かに。でも・・・・ エンターテイメントとしてはすばらしかったと思う。 どう進化していくか楽しみだ。 もし神戸でライブをするなら、また行ってみたいと思うバンドだ。 トリのキンモクセイ。 彼らの場合、メインヴォーカルは、キーボードを中央で弾きながらだ。 うまい。演奏も歌も出来上がっている感じ。 私はビジュアル的に全く良いと思わなかったが、出てきた瞬間に私の前のおそらくはすんごいファンが 「きゃ〜〜!!かっこいい!!!」 といってたのを聞いて、若干引いてしまった、ゴメン。 漫才コンビ・ハリセンボンの「箕輪はるか」に似ていた。 完成された彼らのサウンドは、耳に心地よかった。 60年代の雰囲気。ボーカルは最近CMに出てきてる(関西のみ??)堀江淳(水割りをくださ〜い♪って歌ってた「メモリーグラス」)と河村隆一と足して二で割ったような声。 ・・・・残念だけれど、唯一無二のバンドじゃない。 スピッツっぽい、素朴さを持ってるがもちろんスピッツがいるし、もちろんかなわない。 一番人気で会場はファンでいっぱいだったが、これ以上のホールですることは無いだろう。完成されてるだけに、期待感が無い。 音楽評論家でもない私がえらそうに言うが、もし、広い会場なら途中で出てた。 狭いので、目立つし、気分が悪いだろうと思うから、最後までいたが、あくびが出た。 アンコール曲を聴きそそくさと帰途についた。 キンモクセイの演奏のとき、ずっと私の頭の中にあったのは、ゆで卵と水キムチをたっぷり乗せた韓国冷麺。 ![]() 帰って即効、着替えるまもなく作って、氷を入れて冷やしてる間に入浴。。。 出たらほどほどに冷えてて、 うま〜〜い!! |
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