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今日は教習所の入学、そして教習を受けてきた。
一度、訪問して二輪車についてイロイロ説明してもらい、実際またがせてももらった。 迷ったのは、私は小さい(156cm)ので、自動二輪が欲しいできれば大型を希望してはいるけれど、倒れたバイクを起こせなければいけないとうわさで聞いていたので、はっきり聞いておこうとおもったのだ。 ここでちょこっと説明。 小型限定MT/AT(125ccまで) 普通二輪MT/AT(400ccまで) 大型(無制限) それぞれAT(オートマティック限定)MT(ミッション) この三種類ある。 いつか金持ちになったらハーレー(大型)でも乗ってみたいけれどまず免許。 相談と熟考でまず小型限定(MT)を取りバッチリクラッチ・ギアをこなせるようになってから、普通にチャレンジしようと思った。 その際には最初に普通二輪を教習するよりいくつか減っていて受講料も安い。 合計して確か、2・3万円高くなるくらいかな。 でも普通二輪で足踏みして追加料金を払うことを考えると、結局得かもしんないとも思った。 そして車の免許を持ってるので学科は受けなくていい。(きっと試験があればやっぱ勉強しないと落ちると思うけどね) さて、免許についての説明のあと、適性検査があった。 性格判断みたいなもので、何度か今まで車がらみで受けてきた。 いつもC判定であまりいいとはいえない。でも仕方ないじゃない〜。 事故はないよ。ゴールド免許ですよ。でも去年スピードでつかまったから、次は三年だ。 教習の予約も今やパソコンで予約。てきぱきと係りの人が説明しながらとってくれて、結局自分でしなくって、多分後半も取ってくれるのだろう。 小型限定は時間が少ないのであっという間に終わってしまう。 昼前にこれらが終わって、古本屋とTUTAYAに寄って、また大量の本とCDを借りて、一度家に帰り、CDのダビングをして、チョコチョコっと用事を済ませ、夕方再び教習所へ。 原チャで行くので、ヘルメットも手袋もある。 最初の一時間は普通二輪の女の人一人と同じだった。彼女も今日の入学で最初は大きさこそ違うが、全く同じことをならうので心強かったが、彼女は175cmくらいの身長でバイクを起こすのも楽々ってカンジ。 わたしゃ〜情けなかったよ〜。。。。 始まる前に少し話をしたのだけれど、やんちゃな10代に400ccに乗ったことがあるらしい。それでそんなにスム〜ズなのね。 私はケツには乗ったことがあるが、運転はしていない。教えてもらってれば良かった。 何度かエンストをしたものの、原チャは乗ってるのでハンドル捌きには問題なし。ただ、止まる時が難しい。急ブレーキみたいになってしまう。明日もあさっても忙しく、火曜日に行くまで間があるので、体が覚えているか心配だ。 若いときは、運動神経には自信があり、車のときもほとんど落ちなかったけれど、今日受けてみて、400ccに進む自信がぐらついたよ。 ただ、元来飛ばし屋の私は、走ってるときは気持ちよくって、走り続けていたかったから、あきらめないさっ☆ 多分コレ呼んでる友達たちは、「死ぬなよ」って思ってくれていると思う。 もう飛ばさないよ。安全運転する。転んだら大怪我することは知ってるから。心配してくれてありがとう。裏切りませんよ。 明日は二つ楽しいイベントがある。 そのことは明日報告できるかな〜〜〜。かなり遅い帰宅になるかと思う。 その時は、また☆ |
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私は、すごくオムライスが好きで、自分でも作るし、美味しいと聞けば食べに行く。
とはいえ、県外に一人で他に用事もないのに食べに行くことはしない。 たとえば、ライブに行くときに、友人と現地集合であったり、一人で行くことになってたりしたら、そこの近くか途中にある、おいしいといわれているところに行く。 オムライスとチキンライスは、安もんの洋食屋より美味しく作れる自信はある。 コレでお金取りますか〜〜〜〜って店は確かに多い。 でも良く調べていくので、最近行ったところは、たいがいは、まあまあ以上の美味しさにあたっているが。 今日は仕事を終え、用事があったので近くのアウトレットモール、 「マリンピアポルトバザール」 へ、行った。 6時45分に着いて、だ〜〜〜〜っと、見て周り目的のものをゲットして、「神戸どれみ軒」というお店に入った。 もともとは、何店舗かある「希望(ホープ)軒」というお店だった場所。このラーメン屋さんは芦屋にもあり、一片ずつにしたにんにくをいれてあるビンと、それを潰す器具が置いてあり、自分で好きなだけ潰してラーメンにいれ食べるというもの。 芦屋で食べてすごく美味しくて、近くに出来たときすごく嬉しくて何度か、このマリンピアで食べたけれど、ココでは、にんにくがなかったのである!!! ファッションモールだからかな? とにかく、美味しさ半減、それでも美味しかったけれど、そのせいかどうか知らないけれど、無くなっていた。 で、この「神戸どれみ軒」はオムライス専門店で、偶然今日見つけて、下調べもなく、私の五感が 「はいれ〜〜〜〜〜〜!!!!!」 と、命令したので入ってみた。 とりあえずはシンプルなスタンダード。 トッピングなんぞいらない。 「神戸オムライス」(こんな名前だったかな?) オムライスは結構お腹にこたえるので、大食漢の私ですが、あえて「S]をオーダーした。(標準、M,Lもある) 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 美味しかった。 ソースはデミグラスソースの味がきつくなく、トマトソースでもない。 やさしい中間な味わいですごく好きな味だった。 ライスはバターライスで、キャベツの千切りが添えてあり、 キャベツ+卵+ライス+ソースで、ものすごい世界が口の中に広がったとさ。 すんごく、たくさんかかってると思ったソースは最後丁度なくなる量だった。 絶対残ると思ったのに。絶妙だったとさ。 満足。。。。。。 ここ三回ほど「食」ばかりで、何か安もんグルメサイトみたいでしたが、実は私の、脂肪蓄積週間でした。 明日から、ちょこ〜〜っと、引き締めたいと、ゆる〜〜〜い決心しております。 頑張ります☆ |
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今日はいつもお世話になってる鍼灸師の先生と焼き鳥に行った。
三宮生田東門筋にある「とり鉄」というところ。 もともとは先生が 「もう何年焼肉を食べてないだろう」なんて、こっちが号泣してしまうようなことを言うので、 「じゃ、焼肉食べに行こう」 というと 「焼肉より焼き鳥がいい」 で「とり鉄」。先生の紹介である。美味しいと言う。 なるほど、美味しかった。 店に入る前は、焼肉のときみたいに、写真を撮る気満々だったのに、焼肉のときは私はお休みの日だった。 でも今日はギリギリまで仕事だったので、ドアを開け、テーブルに案内され、注文し、生ビールで乾杯し、串盛り合わせにむしゃぶりつ気ながらジョッキ半分飲んだところで 「あ〜〜〜〜写真〜〜〜〜」 とりあえず写してみたけれど、やっぱ、汚らしい。 想像してください。 まずは、 冷やっこ たこわさび 串盛り合わせ五本セットを二つ(10種類にしてくれた) ジュージュー鉄板焼(鳥のいろんな部分の鉄板焼き) 私は生ビール2杯、先生は、生2杯となんとかサワーとなんとか梅干と日本酒2杯。 お腹一杯満腹〜〜〜。 全部で8000円ちょい。 安いと思うけど、どぅお? 他にも一杯料理があったので、今度は色々頼んでみたいと思わせるお店でした☆ |
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昨日は、更新できませんでした。
ヤル気満々だったのに・・・ 酔っ払ってました。 親友のNちゃんと焼肉食べにに「ホルモン食堂」というところに行きました。 Aちゃんも誘ったのだけれど、飼い犬が血便をしたようでお世話のため、今回は不参加となりましたもので、詳しく報告します。 名前から分かるように、ホルモンが美味しい。 あまりホルモン好きではなかった私が好きになりました。 それから月に一回くらいは行くようになりました。 もちろん他のまっとう(?)なお肉もあります。 来店全員一杯づつ飲み物無料のチケットがあり、最初は二人とも生ビール。 ![]() ぼちぼち、王道タン塩からですね☆ ![]() ロースです。これも、しつこすぎず、コクのある味わい(って何者?) ![]() 上ミノとハートです。 大好きです。 この頃にはもう私は、自分のビールを飲み干し、彼女残した生ビールを半分のみ終えて、もう一杯頼んだところくらい。Nちゃんは梅酒をロックで。 話も二人ながら最高潮に・・・ ![]() レバーと本日お店お勧めのテッチャン。 もう、ほとんど酔っ払ってます。 無意味に笑い出す頃です。 で・・・・ 最後に石焼ビビンバ(わかめスープ付き)でしめたのですが、酔ってるので、写真撮り忘れました! 不覚!!! お腹一杯満足しました。 お肉全部一人前なのに、多いでしょ〜。 で、全部で、5800円たらず、安いでしょう〜 (ちなみにビビンバは二人前) 久しぶりの千鳥足で家に帰りました。 それでも、お風呂に入り、ベッドに直行。 朝まで爆睡(爆酔?) これを読みながら、Aちゃんが地団駄を踏み、牛のごとくよだれをたらすのは間違いないでしょう☆ |
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昨日のブログでご存知のように、島村楽器HOTLINE2006関西FINALに行った。
嬉しいことに親友Nちゃんの息子ヒロクンのバンド「NAKED 3 MINDS」がグランプリを獲得したんだけれど、この大会にはちゃんと審査員の先生方がいらっしゃる。 ギタリスト、音楽プロデューサー他三名。 先生方が協議の結果、グランプリと優秀賞を決められる。その参考になるといわれているのが、私たちの票である。 会場の私たちには一枚一枚参加バンドの簡単なメッセージのついた、プログラム&評価の欄がある紙が配られた。 評価の欄は「良かった」と「そうでもない」どちらかに○をするようになっていた。 私は、プロのライブに行くのが好きでよく行くので、それこそ、それと比べるわけには行かない。 でもどちらか入れないといけない。 各バンドは二曲だけ演奏できる。それで自分たちを最大にアピールしないといけない。 去年も参加していたバンドが二組でワンマン(ウーマンだけど)バンド、ハスキーヴォイスの可愛い女の子、切ない歌を歌う。 もう一組は、ヒロクンのバンド。 前回グランプリは逃したものの、個人的に彼女はすごく良いと思っていた。その分今年期待していた。期待が大きい先入観があると、評価に響く、公平さにかけると彼女に申し訳ない。 で、今回は、二曲聞いた後で、三曲目が聴きたいバンドにだけ「良かった」と評価することにした。 ヒロクンのことだけ考えれば、「NAKED 3 MINDS」のみ○をつければよかったのかもしれない。 でも先の厳しい世界を考えると、そんな私の甘さなど彼らのためにはならない。去年もそう思って公正に評価した。 結局私が○をつけたのは三組だった。 11組中三組に○をつけたのが、多いのかどうか分からない。 悩みながら評価していくなか、私のすぐそばにヒロクンのおばあ様がいらした。親友のNちゃんにとってはお姑さんにあたるのだけれど、一般の嫁姑問題など全くなく、家が真向かいですごく仲良し。 おまけに、私とも仕事上でよく顔を合わせるんだけれどすごく気さくで、いつも笑顔のステキな方。 その人がすごく厳しいのである。 一組終わるごとに、評論される。 彼女は私の○をつけた三組のうちの二組のみ○をつけていた。 その厳しさと評論の的確さの謎が、明かされるときが来た。終盤、嫁であるNちゃんが、「毎日朝から晩まで美空ひばり聞いてるから〜」って。 そりゃ、「美空ひばり」と比べりゃね〜。厳し〜〜〜い☆ 70歳超えて、ロックに手拍子をして楽しむ彼女。 また一つ未来の目標が出来た。 |
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今日はとてもおめでたいお話。
いつも出てくる私たち仲良し三人組。 紛らわしいので、いつも野球カラオケに行くひとをNちゃん、同じ職場のひとをAちゃんとしよう。 そのNちゃんの息子はバンドを組んでいる。 プロになるつもりみたい。高校からライブハウスなんかで活動していた。 高校卒業後専門学校に行き、介護福祉士などの資格も取り、デイケアセンターみたいな福祉関係のところに勤めながら、今もライブハウスに出ている。 昨年、島村楽器主催のHOTLINE2005の関西FINALでグランプリを獲得し、東京のJAPANFINALに参加し、そこでは小松優一という人がグランプリを獲得し、今月シングルをリリースした。 その人をゲストに迎え、今日「サイト神戸」というところで、関西FAINAL2006が開催された。 それに参加し、二年連続でグランプリ、東京JAPANFINALの切符を手に入れた。 11月12日(日)恵比寿ガーデンホールで行われる。 彼らのバンド名は NAKED 3 MINDS 今度こそ頑張ってほしい。 Nちゃんと私は、高校時代、フォークバンドを組んでいた。 大学が違うので、予定が合わず、二回ほどライブに出ただけかな。 コピーバンドであったが、ふきのとう、NSP、かぐや姫、アリス、イルカ、さだまさしなど・・・ 彼女が自転車の荷台に、ギターを支えながら、へんてこな格好で乗ってウチにやってきて、夜通し「目標200曲!!!」なんていいながら、歌ってた。 ハーモニーが好きで、良く練習したな〜 青春真っ只中。希望で胸がいっぱい。その頃を髣髴させる彼ら。 私たちの希望は音楽ではなく、Nちゃんは福祉関係の仕事に就くべくその関係の大学へ、私は薬剤師になるべく薬学部へ。 私たちは夢をかなえたよ。 次は、彼らの番。 叶えるために、夢はある。 |
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朝から美容院に行きカラーリングだけしてもらった。
毎月、カット、カラーリングしていただくんだけれど、思うところあり(おおげさ?)髪を伸ばすことにしました。 で、今回はカラーリングだけ。 その後バイクについての話を聞きに近くの自動車学校へ。 これについては後日☆ 昼からエステ、その後RYOKOちゃんとカラオケ&焼き鳥だった。 めったなことで喉を痛めない私に対し、時々調子が悪くなるRYOKOちゃんは、のど飴持参だ。 ただでさえ、喉の調子が変わらない私、今日は絶好調だった。 「涙そうそう」のあと「さとうきび畑」を歌った。 15年ほど前に森山良子のディナーショーに行き、テーブルの間を歌いながらステージに向った彼女のすぐそばで、スピーカーからでなく、生声を聴いた。 鳥肌が立ち、涙が出た。 そのショーで初めて聴いた「さとうきび畑」である。 歌ったことがないけれどなんとなく歌えそう。 そして、歌えたのはいいけれど、おそらく10分はかる〜く超える曲の長さで、喉の調子が絶好調が幸いして最後まで熱唱してしまった。 聴いているRYOKOちゃんに気の毒だけど、「さとうきび畑」と口火をきったのが彼女なので諦めておくんなせ〜。 途中感情移入しすぎて、ウルッときて危なかった。 aikoの「彼女」というアルバムから4曲歌ったんだけど、その中の「瞳」という曲は明らかに、わが子、しかも赤ちゃんについてで、これには、最後胸がいっぱいになって、ポロリといってしまって、歌えなくなってしまった。 年をとるとどうも歌いながら感情移入しすぎてしまう。 どうせなら、「倖田來未」歌いながら、エロカッコ良くなればいいのにな〜☆ いつもの焼き鳥屋からいい気分で乗り込んだJRにはいろんな人が乗っていた。 目の前には、一人ですごく楽しそうに、微妙にかみ殺しながら笑ってる40歳くらいの男性。隣の女子はすぐ移動していた。 三宮から乗ってきたご婦人、すんごくスレンダーで70歳くらい、真っ白のパンツに真っ白なニット、紫のジャケット刺繍入り・・・ココまででも結構奇抜だったんだけど、ヘアスタイルが 横浜銀蝿風オールバックだった。 ばっちりメイクにハエていたよ。。。 どちらの方もとても楽しそうだった。 そんなわけで(どんな訳?!)、すっかり酔いも冷めてしまいました。 |
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大学を卒業してから、ず〜っと仕事をしてきた。
ほとんどは、薬剤師としての仕事だけれど、ほんの二年だけ、全く違う仕事をしたことがある。それは ビーズアクセサリー、デザインおよび制作 であった。 それまで勤めていた調剤薬局を、思うところあって辞めた。 その時は、私は薬剤師がむいていないと思っていた。 その頃、友人から勧められたビーズ作りにすぐ熱中したけれど、まさか、これを仕事するとは思っていなかった。 私に勧めてくれた友人が、私のをほめてくれて、売ってるのより良いと、近くのファンシーショップに私のを見せてくれ、オーナーが気に入ってくれて、買い上げてくれることになった。 なんだかお店屋さんゴッコみたいで、楽しかった。 デザインを考えて、作品を作る。 すごく充実していて楽しく、天職だと思った。 月に一度商品を持っていって、選んでもらう。そんな日々が半年ほどすぎたとき、そのオーナーのご主人が輸入販売の会社の社長で、紹介してくれることになった。 年二回の展示会に出し、それこそ、西武、ダイエー、東急ハンズ他大きいところから小さいところまでいろんな店の人に見てもらい、注文してもらえるようになった。 その頃、デジカメもパソコンも持っていなかった私は、普通に一眼レフで、商品の写真を撮り、現像し出し出来上がったもので作ったリストとともにサンプルを出す。 一年半が過ぎた。、 最初、そんな状態で、工場もなければパソもない一人でチマチマ作る私の事情も分かってくれていた社長の要求が、厳しくなってきて、答えられないと判断し、かえって迷惑をかけてはと説明したら、それはそれで手の平を返したような話をするようになった。 信用できなくなってきたってことと、悲しいことにアレルギーで、手が酷く荒れてきていて、大量に早く作ることが困難になってきていた。 すごく残念だったけれど、仕事として続けるのは断念した。 天職と思ったけれど、それでも、趣味としてだけ作るのも十分楽しかった。 商売って大変だ〜と思った二年間で、儲かりはしなかったけれど、赤字を出すことはなく、良い経験をしたと思う。 この前、ひょっこりそのときのサンプルがでて来て、職場に持って行った。 「好きなだけどうぞ〜〜」 喜んでもらえた。 それだけで十分。 |
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長く働いていると、いろんな事がある。
昔から、どちらかと言うと喜怒哀楽が激しく、裏表がない、感情がはっきり顔に出てしまう、短気な人だと周りから言われていた。 でも経験を経て、仕事においても管理する立場になることが多くなってきてみると、知らず知らず、我慢強くなっていたようだ。 ていうか、鈍感になってきてもいる。 とうのも、先日、取引先の営業の人との会話を、同僚でもある親友が聞いていて、 「私なら、切れるわ〜」 と言っていた。 どちらかと言うと揉め事が嫌いで穏便に過ごしていくのは私よりも得意な彼女がそういった。 私は、犬のフリをしているライオンと彼女を称しているけれど、とりあえずそんなことを言うので、ふと考えてみた。 私はそういえば、失礼で、慇懃無礼になってきているな。 昔のようにはっきり態度や言葉で怒ったりしない。 100%こちらが正しく優位に立っているのに、それを出さず、穏やかに、本人飛び越して支店長に 「苦情じゃないんです。このようにされると、どうして接すればいいのかわからなくなるんですよ。何か、不愉快な思いさせているのでしょうか?」 なんて、必要以上にへりくだるイヤミぶり。 タメ口を平気で叩く営業マンに、「ホント、一生懸命考えてはいるんですけれど・・・」 とまるで、いつもあなたには気を使わされてばっかりで胃に穴が開きそうよ〜って後ろに意味を含ませて・・・・ でも昔は、歯に衣着せぬ物言いで随分注意もされたし、損もしてきたけれど、今のほうが、性悪女だと思う。 でもそんな自分が嫌いじゃないのは、少しゲーム感覚で、失礼な人に、ちょっぴり、意地悪したいってだけだと言い訳してるから。 私の普通の苦情はかなり辛らつだけれど、こと仕事に関しては、穏やかで陰険である。 ドクター以外、立場的にはかなり頭を下げてもらえるのであるけれど、それは私が偉いんじゃなく、薬を購入する決定権がエライのである。 それを利用して、上からものを言ったり、えらそうにしたり私はしないのに、なんで、敬語使う私に、あなた達がタメ口なのさっって思うのである!!!! 仕事であって友人でもないのになれなれしくするな!!!! 私が優しくなれるのは、患者さんと同僚だけです!!! あとはビジネス!!! と頭で思いながら、微笑みつつ、タメ口や無礼に対する復讐を考えてる今日この頃・・・・ |
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今、したいことがたくさんある。
実現可能なものだけでもたくさんあるのだ。 今より10歳若く見られたい・・・とか、そんな時間への無謀な挑戦とかではないやつ。 そのベスト3 ・手話を会得したい。 ・自動二輪の免許を取りたい。 ・東京タワーに上りたい。 どれも可能である。 「考えるより、まず跳べ!」 が心情の私には珍しく、実現できてない。 はじめの第一歩も踏み出せていないのだ!! 一番簡単なのは、「東京タワー」でしょう。 一日で実現できる。でもそれを考えたとき、欲張りな私は、なんか良いライブやってないかとか、時間を十分とって、浅草なんかにも行ってみたいし、20年前に見た原宿はどうなってんのとか、色々考えてしまう。 で、今に至る。 手話はお金をかけず、テレビで見たりしつつ、熱心になれない。 それって、会得したくないの?ってトコだけど、本当にしたいんです。 バイクは、入学案内を取りに行くつもり。今年中にとれるかしらん。 近くに教習所があるので、いよいよ、動こうと思います。 毎日の暮らしに流されていてはダメだな〜〜〜と反省☆ 来年は今年の私よりマシな私になってるように。。。 |
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親友と二人でオリックス戦を見に行った。
スカイマークスタジアムに。 車で友人の最寄り駅まで行き(丁度近くに行っていたので)拾って、コンビニで食糧を買い込み、スタジアムの駐車場に。 試合開始時間の一時間前にもかかわらず、一番近くの駐車場も満車になっておらず 「人気がないのね〜」 って。 メガホンと食糧を持ち入り口へ・・・・ 「なんで?開いてない」 「チケット売り場に行こう」 閉まってる。 そう。遠い遠い球場で確かに試合は行われることに。 彼女の日ごろの大ボケぶりを体感している私は、前日パソを見ていたのです。確認していたのです。 なぜ間違えたかは・・・・謎。 大ボケ ですわ。 親友と、一分間狂ったように笑い、 「このままでは帰れん!!」 で、海の見える、持ち込み自由の「カラオケ」へ。 おにぎりを頬張りつつ、狂ったように泣き笑い、熱唱した三時間は、球場で応援するのに匹敵するくらいの迫力だったと思う。 トホホな私たち。。。来週こそ、スカイマークスタジアムです。 |
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私は食いしん坊なのですが、すぐ太ってしまう体質で、それがイヤなので、食べたいだけ食べるコトは控えている。
仕事していると、あまり食べることもないのだが、休みの日に出かけもせず家にいて、パソみたり、本読んだりビデオ見たり、音楽聴いたりでは、いつでも食べられるし、食べながら出来ることばかり。 なので、休みの日メニューというのが確立されつつある。 私は韓国料理がすごく好きで、韓国に行ったとき必ず食べるのが スンドゥブチゲ なるもの。漢字で書くと「純豆腐鍋」となるのだけれど、入ってるのは普通の豆腐で、もしかしたらオリジナルは、その高級そうな響きの純豆腐を使ってるのかもしれないけど、私は定食で300円ほどで食べさせてくれる食堂で食べるのでどうか知らない。 とにかく、初めて食べたときすごく美味しかったので、日本に帰ってから適当に作ってみた。 私の得意料理の一つになった。 韓国のは松の実やら、体によさそうなものがいっぱい入ってるんだけど、その類はおいそれとは買えないのでそれは目をつぶる。 私の作り方は、簡単である。 ほとんど、キムチ鍋といわれてるものと同じかな。 だし汁に豚バラ、白菜、玉ねぎ、白ねぎ、もやし、ニラ、シイタケなど入れ豆腐とキムチで煮る。キムチは白菜だけのときもあるが、大根のを入れても美味しい。 このポイントは、当たり前だけれど、キムチが美味しくなければお話にならない。 夏でも冬でも汗をダラダラ流しながら食べる。 これのみ、チューハイやビールとともに食べても美味しいし、今のお気に入りは、「半田めん」を入れて食べるコト。 徳島の半田というところの特産物で冷麦より少し太い。口当たりがよくしっかりした歯ごたえでとても美味しい。 麦ご飯を入れて食べても美味しい。 連休の場合、野菜やキムチを加えながら、何食も延々食べる。 太らない。私の美容食である。 その美味しいキムチは、私の実家の近所の店でいつも買う。私も友達も親戚でもないのに何故か「おばちゃんの店」と呼ぶ。 ちゃんと「○○商店」と名前があるのに。不思議。 その店にはもちろんいろんなものが売られている。 私は、日本の海苔は食べない。韓国海苔が好き。いつもココで買う。 それから、白菜、大根のキムチ、タコキムチ。そしてもう季節は終わろうとしているけど冷麺で、必ず水キムチも入れるので、これも外せない。 冷麺は細麺が好き。韓国では一年中水キムチがあるのに日本では夏しか置いていない。水キムチがない冷麺は物足りないので、夏しか冷麺を食べない。 麦ご飯の上に、出汁で味付けした半熟の卵とタコキムチと大根キムチと乗せて食べるのも美味しい。 この連休前に、このフルセット買うことが出来た。多分最後の水キムチも。 最後の冷麺。あと三食ある。大事に食べよ〜っと。 |
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普通に週休三日の私は、今日から四連休だ。
なのに、朝六時半から起き出し、もちろん目が覚めてしまったからだけれど、棚卸しの集計をした。 それから、いろいろネットを漂い、本を少し読んで、前の職場の友達と会った。いつもランチする人とは違う人で、いつもの人はパートなので仕事を終えてからランチをし帰宅する。 今日の人は常勤なので、ランチをすることは難しい。時間も短いし。 今日は土曜日で、普通半ドンなんだろうけれど、彼女は三時近くまで拘束される。 ランチではなく、ミスドでお茶。 元職場は「ジャイアン」も「スネオ」もいる職場で話はすぐ分かる。辞めてから一年と四ヶ月だけれど、昨日のようだ。 私も今の職場のあれこれを定期的に話しているので、彼女にもすぐ分かってもらえる。 いつも話題になるのは、これからどうするってコトだ。 薬学部は六年制になった。今度卒業してくる薬剤師たちは六年勉強してくる。 私もいいトシなので、将来を考えると、本当にいい職場を探して就職すべきであろう。 だが、今は今でお気楽のんびり、文句を垂れながらもストレスは少ない。 キャリアを積んで勉強するしかないのだけれど、根気も気力も記憶力も体力も落ちてきている。 だからこそ「今」考えないといけないのだけれど・・・だけど・・・ 何もかもうまくいっているときは、自然に前しか向いていかないけれど、悲しいことがあったりすると、迷ったり後ろを振り返ってしまったりする。 「人生は二度ない。今の一瞬は戻らない。だから、いつ死んでも後悔しないように生きる。」 これを心情としているのだけれど、めげそうになる。 頑張ろう。明日の自分のために。 |
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「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
を友人に借りた。 友人は私の父が肺がんで亡くなったのを知っていたので、 「思い出して辛くなるかも」と、気を使って先に教えてくれていた。 私はどんなことでもたくさん思い出せればそれはそれで嬉しいと思っていた。 ネタバレになるかもしれないけれど、この本に出てくる「オカン」と私の母は似ていない。もちろん亡くなった父にも。 でも「オトン」と私の父はよく似ている。 そして、病院で死を迎える直前の「オカン」と私の父は同じ行動を取っていた。 「オカン」が点滴の針を引き抜こうとしそして「死んでもイイ」というところである。父の場合は、酸素マスクだった。 それに対する息子のリリーさんと私は同じことをした。 「死んでしまう。死んだらあかん。頑張ろう。」 泣きそうになるけど、泣いてはいけなかった。 三回忌のときに思い出したことも多かったけれど、また、違うことも思い出した。 ヤクザにでも喧嘩を売るような父だったけれど、すごく私と似ていた。 鏡の中に父を見る。 あの世で、女の人に声でもかけてるんかな〜。 イイ人生だったと思ってるんかな〜。 もっといっぱい話してればよかったな。 私は号泣してしまうところもあったけれど、まだ両親が健在な人ほど読んでほしいと思った本です。 秋の夜長のお勧めでございます☆ |
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今日は朝から雨がぱらついていて、おそらく患者さんが少ないと思っていたけれど、いつもの人々は来られた。
この季節一番よく聞くのは、「眩暈(めまい)、ふらつき、疲れ」である。 「歳かな〜。どこか悪いのかな〜。」 「大丈夫ですよ。夏の疲れが出る頃ですから。」 ココのところ毎日この会話を繰り返している。 季節の変わり目で特に夏の終わりは老齢者にはしんどい時である。 おなじみの患者さんで、私にしかダメな人がいる。(他の薬剤師だと素通りして帰ってしまう) 私が勤めだした頃、いつも怒っている風で、イライラしてるみたいだった。 そんな患者さんを懐柔するのを生きがいとしている私は、とにかく頑張った。 今では、笑顔が見られ、毎日のように処方箋がなくても、相談だったり差し入れやら持ってきてくださる。 来られない日でも電話がかかってくる。 今日は、差し入れと電話が三回である。 不安なのですね、患者さんは。 もちろん三回とも内容はあまり変わらないのだけれど、一回一回初めて聞いたように、ちゃんと返事をする。 安心してくださる。そうすると、随分良くなるようだ。 きっと明日も顔を見せてくれるだろう。そんな時この仕事でよかったと思う。 向いていないと思ったことも多かったけれど、できることを続けることも大事だと思う今日この頃でした。 皆さん、バランスのとれた、栄養のあるものを食べましょうね☆ |
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今日はありがちな火曜日になるはずだった。
いつぞや書いたように、エステ&ランチ(元同僚と)&美容院という休日。。。 今日は美容院抜きの、エステ&ランチのはずだった。 でも先週の火曜日歯科に行って歯茎に穴が開いていること判明。 インラーも詰めなおすことになっていた。 エステはすでに、今日の10時に予約していたのでその後いったん家に帰り、原チャでランチ、後歯科に行こうと思っていた。前職場から原チャで三分程のところに歯科はある。ココには車でも行ける。 しかし、元同僚は元職場の近くでランチしてからバスで帰る。このあたりには駐車場はあるが、駅前なのですごく高いし、止められるとは限らない。彼女も私も時間が限られている。 なので、原チャが便利なのだけれど、雨が降ったのでランチは中止になった。 あらかじめ元同僚にはその旨伝えていたけれど「雨なら行かない。」なんて、我儘女みたいで、悪かったな〜。 彼女は、必ず一人でもランチを食べて帰る。 私が行かないときは必ず一人なんだけど、ちょっと遠めの美味しい中華料理店には私と一緒のときしか行かない。味付け香港風のこの店は日替わりランチがお得で、オカズがたくさん付いている。定食じゃなくてもどれも美味しい。 食べたかったな〜。 彼女もそう思っていたと思う。 エステから家に帰り、ご飯を食べ、ノッソリしていたら時間になったので車で歯科へ。 昨日、仮につけていたインラーが外れ、ガリッと音がした。 いやな予感どおり、歯が少し欠けていた。 先生「いつですか?」 「昨日です」 「おしかったな〜。とにかく着けよう。欠けたところは次回埋めます。」 埋められるのか!?信じるしかない、菅直人似のつぶらな瞳を。 「歯茎の穴は10月2日に外科的処置をします。いいですか?これますか?」 「仕事が6時まであるので・・・」 「6時50分、来れますか?」 「ハイ、い願いします。それまで来なくていいんですか?」 「これは外科的手術の別口予約。大学病院の先生がくるからね。それとは別に予約して帰ってね。」 何でも歯の根元が見えているらしく、でも悪くはなっていない。 でも放置すると、どんどん広がる恐れがあるし、そこから感染したら大変なことになると。 「今なら、ちょっと削って(!!!)引っ付けたらいいから。」って。 そして、歯科衛生士に「掃除してあげて」って。 小学生のように、分かっていることをちゃんとできていなくてしかられる子供のように顔を赤くしながら、 「歯間ブラシちゃんとします。フロスは時々してました。気をつけてはいたんですけど・・・・」としどろもどろに、手入れできていない歯を庇っていました。 歯科衛生士さんの 歯を見れば分かるんですよ みたいな、かる〜い微笑みがまぶしかった。 は〜〜〜〜。 次はとにかく、二週間後。 自分の歯だもの。 大事にしなきゃ。 歯茎もなくなるしね。 トホホ・・・・ |
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今日は父の三回忌であった。早いものでもう二年。二年前の九月に亡くなったんだけど、その約一年前に病気が分かり、治療の道を父が選らばなったので、遅かれ早かれと覚悟はしていた。父は、自分で決めたこととはいえ、弱気になったり苦しんだりしていた事も多かったと思う。もちろん最後は本当に病院のベッドの上で苦しいときが多かっただろう。亡くなった年の四月、病院から外出許可を貰い、実家近くの公園にお花見に行った。父がベッドで、「おいしい肉を二・三切れ、桜見ながら焼いて食べたら美味しいやろな〜」「行こう!それまでに頑張って足も動かさんと」結構励みになり、できるだけ病院の廊下に出て歩いていた。年明けに、本人は知らなかったけれど、脳にまでガンが転移していたので、それによる眩暈があり、歩くのを嫌っていたのに。行きました。カセットコンロとお弁当と、美味しい肉屋で買った、世界一の神戸牛を持って。「美味しい。美味しい。幸せや。」って。本当に嬉しそうだった。どうして、元気なときにもっとこんな顔させて上げられなかったんだろうと思った。今もそう思う。「もう一回、来ようね。」本当に、もう一回来ることが出来た。前回は腕を取って車からすぐのところに腰を掛けたが、二回目は、朝早い時間、まだ、出店も並んでない公園の、真ん中を流れている川に沿って長く続く桜並木を見ながら、ゆっくり、私たちも沿って歩いた。「二週間のうちに頑張ったね。」「そやねん。お父ちゃん、もう一回桜見たいゆうてな。」ただ、父は、笑っていた。それが、最後の外出だった。そのときの写真を、今日は親戚と見た。たった二年前。でももう、会えない。 去年の一周忌のとき、法事が終わりお食事をした後、親戚たちが有馬温泉へ一泊で行った。母の兄弟だけが集合したのだけれど、一家族は宝塚からで後は母を除いて、愛媛から車一台でやってきていて、その車の持ち主は仕事で法事が終わり、食事が済むとすぐ帰っていった。なので、私は、車で宝塚の叔父の車に乗り切れなかった人を送っていくことになった。「帰りは何とかする。」ということで。実家から高速を使って30分ほどでいける。車の中は、修学旅行状態だ。今年も同じ様にまた有馬温泉に一泊。私は送っていった。「温泉に浸かるだけでもどお?」「いいえ〜兄弟水入らずで〜ってお湯だらけやな〜」なんて、下らぬ会話でかわして、今年も帰ってきました。だって、あの兄弟、叔父達はそうでもないけど、叔母たち集まったら、上沼恵美子4人分くらいのマシンガン炸裂ですもの。次は四年後。お坊様も、「また元気で、お集まりいただけたらいいですな。」と、仰ってましたが、一番会えない気がするのは、お坊様、あなたです。お元気で。四年後もお願いします。そっと、心で手を合わせました。
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行って来ました。
「おでかけbaseよしもと」 本来の三公演、土曜の一回と日曜の二回は有料で、チケット一般発売のものですが、私のは親友に誘われた「神戸市勤労者福祉共済会員様ハッピーパック家族慰安会」で、全員が、応募して当選して、タダっていうものでした。 演者は、 笑い飯、レギュラー、ストリーク、アジアン、とろサーモン、中山功太、NON STYLE、スマイル、ブロンクス、永井佑一郎、出雲阿国 でした。 楽しかった〜。笑いは幸せを与えてくれる。 ブロンクスやスマイルはサンテレビの「よしもとサンサンTV」での前説でよく出ていた。 この「よしもとサンサンTV」は神戸のローカルTVで、収録スタジオは職場から歩いていけるところにあり、ネットで申し込むとはがきが来て、観覧出来る。大体一本に二組の漫才師がネタをやり、あと、ゲームやら何やらする番組で、私はこのネタを見に行っているようなものだ。 MCはサバンナとネゴシックスである。 その前説をしていた若手が、大きな舞台に立つのを見ると、別にファンではないけれどとても嬉しくなる。 どの世界でも、成功するには、努力と根性だけではダメなのは知っている。それだけに階段を一歩づつ上っていくのを見ると、励まされるのだ。 頑張ろうと思う。 後悔しないために。 |
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久しぶりに野球観戦に行った。
色々名前を変え、現在、「スカイマークスタジアム」と名乗るトコに。 ココは自宅から車で15分くらいで今まで、車でしか行ったことがなかったのだけど、今日は仕事が六時まであり、職場からなら、すぐの地下鉄で15分くらい。 だけど、帰りが困る。ほとんど歩かなくても良いけれど、公共の交通機関を使うと、やはり40分くらいはかかる。 乗り換えもある。 で、原チャ(原動機付自転車)となった。 職場へは、寒いくらいのときは徒歩で50分、ちょっと気候が良くなればマウンテンバイクで25分、暑くなってからは原チャで15分でかよっているので、いつもどおり原チャで職場に行き、終わるや否や、球場へ。 30分位で到着することが出来た。 いつもの親友三人組のうちの一人と待ち合わせを球場のすぐ隣の地下鉄の改札口で約束してしていたので、待っていた。 彼女も仕事を終え、直ぐに駆けつけてくれて、球場へ。 既に三回くらいになっていた。 日ハム対オリックスで、私はオリックスの応援のつもりであったが、日ハム側にすわってしまった。 なんとなく二人とも疲れていたし、このままで良いか・・・ 私は「き・よ・は・ら〜〜〜」と大声で叫びたかったのだが、そんな雰囲気でもなく、とりあえず新庄は応援してみた。 最後なのよね〜。 かっこつけてるあなたは間違いなくスターです。 華があったよ。 清原は、途中、谷に代わってしまったので、一打席しか見られなかったけれど、おもいっきり清原でした。 にわか雨もあったけれど、屋根のあるところで濡れることもなく楽しみました。 大声は出せなかったけれど、微妙にメガホンを鳴らして応援できましたし。 ツレが地下鉄なので、混む前八回が終わって出ました。 「楽しかったね」 「うん。楽しかったね。」 「まだチケット二枚あるねん。」 「行こ!」 「うん。行こ!」 きっと私たちは、行く。 草の匂いをかぎながらバイクを飛ばし、途中「TUTAYA」で注文していた「ペリドッツ」を購入し、鼻歌交じりに帰宅。ご機嫌な夜でした。 明日は、BASEよしもと in 神戸国際ホールです。同じツレと行きます。 おやすみなさ〜い☆ |
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今朝、夜中の三時過ぎに目が覚めた。
喉がすごく渇いていて、お茶を飲みに台所へ。 そうしたらすっかり目が覚めてしまった。 ついでにパソチェック。でも仕事があるので眠らなければとベッドに戻った。 なかなか寝付けず、一時間経過。 で、夢を見た。あくまでも、ココからは夢の話。 私は、ありがちな 「芸能人と行くオーストラリア旅行」 ツアーに参加している。 同行する芸能人は「吉田拓郎」である。私は過去に、「井上陽水と海外旅行」にも参加したことがある。(ということになっている) 拓郎はオーストラリアに別荘(コンドミニアム)を持っていて、我々ツアー参加者は近くのホテルに宿泊している。 最後の日の前日、何故か私は拓郎の部屋にいて、なんだか、成り行きって言うか、雰囲気って言うかベッドの上にいて、私は、キスされる。私は、まんざらでもないのだけれど、「えっこんなつもりでは・・・」などと言い、拓郎は「陽水ともしたの?」と聞く。 私「してません。そんなんじゃないんです。」 拓郎「そうなんだ。でもしよう。」 ツルリと脱がされてしまう。 ・・・・・・ ものすごくリアルなのである。 微妙に、感触もあり、気持ちが良い。 イッた後で、すとーんと気を失ったようにそのまま寝てしまう。 翌日目が覚めたのは、十時チェックアウト前の九時半! ベッドの横に拓郎の姿はない。 「どうしよう。夜中のうちにホテルに戻るつもりだったのに。一緒に旅行に来ている母に何て言おう。まさか行方不明って大騒ぎになってないかな。とにかく、チェックアウトまでに戻らないと・・・」 そこに、(何故か!!)紺色のスーツを着た拓郎登場。 「起きたの?」 私「ゴメンナサイ。早く帰るつもりだったのに。チェックアウト間に合わなかったらみんなに迷惑掛けてしまう。本当にゴメンナサイ!」 拓郎「良いよ、ゆっくりして。オレがここに居るんだから、ゆっくり支度すれば。」 私「そんなわけには、だって、十時チェックアウトです!」 拓郎「だから、オレがこのドアから出るまでは誰も動かないんだって。俺中心のツアーなんだからさ。あわてなくって良いって。」 と彼が言うや否や、 「おっはようございま〜す」 とレミオロメンの「藤巻くん」登場。 どうやら、マネージャー的存在。 私にもにこやかに、恥ずかしいくらいに満面の笑みをたたえ、 「おはようございます」って。 私はとりあえず、裸だったのでストーンとワンピースだけ着て、ショーツを探す。 「ないっ!!!」 何故か、モノであふれかえっているダイニングキッチンのテーブルの上にあった。 手を伸ばす先を、藤巻くんも見ていて、私が顔を赤くしながら、クシュッと掴むと 「見てませんからっ!」 って、また満面の笑みで。。。。 そこからはひたすらホテルに向かいダッシュ。 途中集合場所に向うツアーの仲間から、「ふふふっ」って意味深な笑いを受けながら、 「飲みすぎちゃってお恥ずかしい。」 なんて叫びながら、そして、母にも「夕べ誰かと飲んでて寝てしまったん?」「そうそう」なんて、嘘ぶっこいて、目が覚めました。 今年すでに陽水ライヴに行っています。年末までに陽水を二日、拓郎を一日行くことになってますが、こんな想像したことなく、純粋に音楽だけが好きなのですが・・・・・ どこか、病んでるのでしょうか・・・・私・・・・ |
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昨日、歯科に行った。
以前すんごくお世話になって、信頼しているトコロである。 詰めている物がグラついたので朝一で予約なしでいってみた。 もちろん予約の人が先なので待ちはしたけれど仕方ないと持参の本短編を二つ読み終えたら呼ばれた。 久しぶりなので何から何までチェックだ。 レントゲンも取った。 まあ、他のインラーやらクラウンが悪くなってて順番にまた治していくのかな〜なんて思いつつ、歯茎の出血チェックに身を任せていた。 「う〜ん。・・・歯茎に穴が開いてますね・・・・どうしたんでしょう。」 「・・・」 「ほら。ココ。」 先生が、私に手鏡を持たせ、小さな丸いおなじみの小さな鏡を口に入れ、グッと歯茎の部分を写してくださった。 「ほら、白く、下の骨が見えてるでしょう。歯の根っこかな?」 見たことのない光景が口の中に繰り広げられていた。 「とにかく、この根っこの部分は切らないといけませんね。腫れてるし。それから、どうしようかな。穴開いてるし・・・なんか考えないと。」 何故か、この先生、先代の父親の後を継いでるはずなのに、関東弁で話す。 この関東弁での「どうしようかな」は どうしようかな。まずいよな。どうにも出来ないかも。でもしょうがないでしょう。 という風に聞こえる。 これが関西弁なら、 どうしょうかな。どないかこないかやったら、なんとかうまいことできるやろ。 と聞こえる。 真逆である。 歯が見えてるもん。骨かもしれないもん。治らないかもしれないもん。 と拗ねても駄目だ。 先生は最後に、 「まあ、下の奥の歯をまず詰めて治してからから、考えましょうか。」って。 ダレが? 菅直人似の先生にすがる思いである。 トホホ・・・・ |
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今日久しぶりの友と会った。昨年五月以来だ。
一年以上前までは少なくとも一ヶ月に一回以上は会っていたのに。 多いときは毎週日曜日にテニスをしウィークデイには、夜仕事を終えてから、温泉に二・三時間浸かりに行ったりもしていた。 別に仲たがいをしたわけでも、大きく環境が変わったわけでもない。 なんとなくである。 彼女は隣の市に住んでいる。丁度彼女の家から30分くらいのところに私が以前勤めていたドラッグストアがあり、そこにしか売っていない化粧品を買いに行く用事があったので、久しぶりに誘ってみた。 お互い車でバーミアン現地集合。 そこは、私の乗る高速の乗り口に近く、そのドラッグストアにも近い。 いつも彼女とは話が長くなるのだが、今日もなんと四時間半いた! ほとんど自宅感覚だ。ドリンクお変わりし放題だしね。 10年位前くらいから毎年5年間ほど彼女と一緒に韓国に旅行していた。 まだ韓流ブームに火がつく前で、最初、免税店くらいしか日本語が通用しなかった。 一度で韓国が大好きになった私は、頑張って韓国語を勉強し翌年には読めるようにだけはなったのだが、そのまた次の年には、ドラッグストアの若い店員すら、達者に日本語を操るようになっていた。 ソウルは年々熱くなって行く・・・ていうより、もともと熱いのかもしれない。 とにかく、喧嘩したら負けると思った。(いいオトナがなんで喧嘩!?) なんとなく、そのときのお互いの事情で韓国旅行には行かなくなったが、これも、「やめよう」と決めたわけではない。なんとなくだった。 ちなみに三・四年前、RYOKOちゃんと行ったソウルはすっかり洗練された感じで逆に少し寂しい気がした。ありがちな都会っぽいっていう意味で。話はそれたが、私はよほど仲良く心を許さないと、同宿できないタイプで、食事にしてもそうだ。 どんなに会わなくなっていても、一瞬で時が埋まっていく。 友達って宝だな〜って、今日改めて思った。 自分もそう思われる人でありたいとも思った。 |
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私は、調剤薬局に勤めているのだけれど、事務の人と二人で仕事をしている。
基本、四人の人と曜日代わりで組む。変則的に、オーナーの奥さん(薬剤師)と組むことがある。 その中の一人で、仮にHさんとしよう。そのHさんはとても真面目な人で、いつも一生懸命なのだ。 見習わないとと思いつつ、「そこまでは出来ない。考えられない。」となってしまう。 その真面目なHさんは、とてもゲラである。 もしかして、ゲラって関西弁かもしれないので説明すると、飲酒しているわけでもないのに、女子中学生のように、ちょっとのことで笑いが止まらない人のことです。 私はこの仕事が長く、患者さんというのはすんごく、外見も内面も、バラエティにとんでいて、今までに、いろんな人に接してきた。 なので、多少のことには動じない。腹も立たないし、感情的に、同調もしなくなっている。目の前で泣かれても、怒鳴られてもだ。 もちろん、それなりの顔つきにはなるし、私も人間なので、気の毒に思うこともある。 どんな人でも、どんな場合でも、同じように、精一杯させていただこうとした結果である。 だって、泣かない人も怒ってない人もそう見えるだけで、本当はすごく我慢してるだけかもしれないもんね。 それはさておき、不謹慎だが、私は、「○○さんって、●●似にてる。」ってのが得意なのだ。 もちろん口真似もうまい。 入り口が自動ドアで、手で触れたら開くタイプのものなのだけれど、ドアが開く一瞬前に、モノマネをする。 Hさんは私の横、パソコンの前で、うつむいて肩を震わせる。 満足である。 最近のヒットは、宮崎アニメの 湯ばあば だ。 思わず飛んでいくのではないかと思うほど、そっくり。 眉毛に特徴があり、それを、絵に描いて 「今度ゆっくり見てみなさいな。」というと、 「見たい。でも、噴出したら困る。でも見たい。」 まだ見られていない。ふふっ。 こんなこともあった。 「○○さん、時々旦那さんがお薬取りに来ますね。」 「そうね。旦那っていうか、女だけど。」 「えっ?!どう見てもおじいさんやん。」 「髪を短く刈り上げても、男の服着ても、オ・ン・ナ。次、ゆっくり見てみなさいな。」 「そんな〜。」 「ある愛の形よね〜。」 待ちに待った次は本人が取りに来たので、この次は、一週間後だ。 「女ってわかったら、どうしよう。」だって。 どうにもしないんだけれどね。 患者さま、ネタにしてゴメンナサイ。 でも、楽しいんだもん。 許してねん。 |
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今日は昼からいつものエステに行きその後RYOKOちゃんとデートだった。
RYOKOちゃんとはすごくよく遊ぶ。大学の助教授でありながら、アイドルさながらのチェジウ似の可憐な姿。私が現役だったときの女性教授は、髪は頭皮を守るもの、服は体を覆うものといった風だった。そして、一様にメガネを掛けていた。メガネが悪いのではない。 彼女たちのそれは、よく見えるためだけのみに存在していた。似合うに会わないは関係なかったのだ。 RYOKOちゃんと私には共通点が多い。歳こそ彼女は一回り下だけれど、まず、お洒落が大好き。本・音楽・映画、一人の時間も好きである。 以前は一緒にエステに行き、その後カラオケ三時間そして近くの焼き鳥屋に行くっていう週一の決まりごとがあり、焼き鳥屋では、必ず一割引にしてもらえるほどになったのであるが、彼女がエステをお休みしているので、最近は、私独りでエステ行く。 今日もその後約束をしていて、私は三宮でCDが見たくて彼女は一軒ブティックに行きたかった。そしてカラオケ、後ディナーの予定。 私たちは、いつも、テキパキタイプなのだけれど、寄り道が多い。予定していたところ以外、通りすがりに、靴屋服屋化粧品屋・・・・ついつい寄ってしまう。片方が「ここ寄って良い?」「もちろん」 そして二人とも思いっきり堪能する。 今日もそんなだった。 最後の締めはバッフェスタイルのオーガニックレストランで、それこそ50種類どころか百種類の食材は食べたのではないだろうか。 一時間半の制限時間はあるが、体が重くなるほど体に良く美味しい食事をした。 し・あ・わ・せ ![]() そう。幸せな一日だった。 家に帰って、一旦荷物を置き、「TUTAYA」へ。 「PERIDOTS」のCDの取り寄せの予約をしに行った。 明日はがら空きの一日。 読書と映画鑑賞でまったり過ごそうっと☆ |
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楽しいことばかりでは人は生きていけない。
仕事である。 薬局を含め、医療関係の仕事は月末月初は忙しい。 保険請求があるからだ。 おまけに、八月末日は棚卸しまであった。 粉はグラムきっちり計り、錠剤、カプセルもすべて一つ一つ数える。 ほとんどノイローゼである。 集計をしないといけないのであるが、まだ出来ていない。 保健薬の値段というのは国が決めた薬価というので統一されており、分かりやすく言えば、定価を国が決めているのである。 そして、それは何円何十銭という単位なのだ。 普通の流通では耳のも目にもしない単位である。 でも、そうなのである。 エクセルで昨年作成した棚卸し表でカウントはしたものの、四月に大幅な薬価改正があり(厚生省のバカ!!)入力しなおさないと、何も始まらない状態である。 トホホ・・・ 楽しいことの後はお仕事。 分かってはいるのさっ。 |





